FC2ブログ

toshi's afterimage

古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

閑谷学校 ③ 旧校舎にて

明治38年建立の校舎にて

DSC_6309.jpg


現在は内部は資料館となっています

DSC_6310.jpg

観光客は、ほとんどの人が講堂辺りまでで、ここはひっそりしています…

DSC_6293.jpg


校舎の中から…

DSC_6298.jpg

レトロだなァ

DSC_6296.jpg

DSC_6315.jpg

DSC_6379.jpg

閑谷学校、また来年もこの時期に来よう



終り

スポンサーサイト



  1. 2019/11/18(月) 18:42:14|
  2. 写真散歩(兵庫県外)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

閑谷学校 ② 「火灯窓」越しに信号機

閑谷学校の講堂(国宝)
この時期は建物の回廊まではあがれますが、部屋の中には入れません
それを利用して入り口である「火灯窓」の反対側から外の景色を狙います

※「火灯窓(かとうまど)」…上枠を火炎形(火灯曲線)に造った特殊な窓のことです(Wikipediaから)

すると向こう側の火灯窓から見える景色の色によって、黒光りする床板がその色に光ります


DSC_6242.jpg

向かって左から三つまでの火灯窓が
楷の木…赤色
黄色の木…黄色
まだ緑の木…緑色

つまり信号機だ

私はこれをフィルム時代にカメラが好きな同級生に教えてもらって、自ら「閑谷学校の信号機」と呼んでいます

実際の信号機の色と配列は違いますがね…


DSC_6223.jpg

撮る角度や時間、時期、葉の色付き具合によって変わるんですよね

DSC_6219.jpg

DSC_6227_20191117083938353.jpg

DSC_6372_20191117083935c42.jpg

DSC_6350.jpg


次に講堂の奥にある明治38年に建てられて校舎跡へ向かいます


続く


  1. 2019/11/17(日) 08:46:13|
  2. 写真散歩(兵庫県外)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

閑谷学校 ① 現代アートとコラボ

岡山にある史跡「閑谷学校(しずたにがっこう)」
閑谷学校は、江戸時代前期に岡山藩によって開かれた庶民のための学校で現在残る講堂は国宝に指定されています

その講堂です

DSC_6196.jpg


講堂の横には、樹齢100年以上の有名な巨大な楷の木(かいのき)があります
DSC_6195.jpg
カメラマンが途絶えることはありません



丁度このとき、鉄を利用した現代アートがこの閑谷学校の敷地内で展示されていました

まずは牛の隊列

DSC_6262.jpg

DSC_6260.jpg


DSC_6343.jpg

鳥の頭らしいです
DSC_6337.jpg

古代人の使っていた鍋のようにも見えます…

DSC_6402_20191116183448d7d.jpg

でもなんかこの場所で現代アートは不似合いなんだなァ…


来週くらいになるともっと赤くなっているかな…

DSC_6376_20191116183447eae.jpg

DSC_6386_201911161834460ff.jpg

DSC_6390_20191116183445545.jpg
photoshopの「レンズ効果」で周辺を少し暗くしました


次に私が是非撮りたかった、講堂内からのアングルで紅葉を狙いました


続く






  1. 2019/11/16(土) 18:43:11|
  2. 写真散歩(兵庫県外)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

秋に咲くひまわり

先々週の土曜日、温室植物園に行った時、職員さんたちの会話が聞こえた

「一輪咲いとるなあ」
「おお、ほんまや~」


見上げると一輪のヒマワリっぽい花が空を向いて咲いていた

この時期に??
天井を向くヒマワリ??

DSCF2449.jpg
FinepixS3Pro Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G わざとアンダー気味に撮ってやりました


職員さんから話を聞くと「コウテイヒマワリ」という品種らしい…
中南米原産のヒマワリで幹は木のように太く晩秋に開花するそうだ

日本には新渡戸稲造が明治時代に持ち込んだと言われ、その関係で和名「ニトベギク」とも言われているようです

※ひまわりってキク科の植物だとも知らなかったわ…


花って奥が深いなァ…

まだまだ私の知らない花がいっぱいある





  1. 2019/11/14(木) 20:59:41|
  2. 写真散歩(姫路市内)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

広角レンズが必要だった「石の宝殿」

「五色塚古墳」の帰りに、高砂市にある「石の宝殿」を見に行った

高砂市の生石神社(おうしこじんじゃ)の御神体として祀られている「石の宝殿」

生石神社に到着

DSC_6191.jpg

この拝殿の先に「石の宝殿」が祀られています

DSC_6164.jpg

石の宝殿は、宮城県鹽竈神社の塩竈、鹿児島県霧島神宮の天逆鉾と並んで「日本三奇」と呼ばれる巨石の遺構です
切り出された巨石の塊が水の上を浮いているように見え、誰がいつ何の目的で作ったものであるのかは学術的にも分かっておらず、未だに謎に包まれたままです

DSC_6166.jpg

近すぎて全体を捉えられないわ…

DSC_6167.jpg

う~ん広角レンズを持ってくればよかったなあ
このときは28-80㎜(35㎜換算42-120㎜)の標準ズームでした…

幕末にシーボルトがここに来てスケッチに残しているほど海外の人が見ても驚きだったのだろうな
当時のシーボルトが描いたスケッチをネットで拾いました

fa7096be4a9a426cbe403d740e0639da.jpg
正面の絵

99629af3310a40adaf7c86fd6fe492eb.jpg
背後の絵

御神体の背後に登って見る
DSC_6180.jpg

やはり広角レンズが必要でしたね(悔)

しかし景色がイイですね

遥か向こうに淡路島も見えます
DSC_6179.jpg

西側には削られた山が見えます
ここは採掘場が多く遺されています
DSC_6186.jpg

高砂市は「竜山石(たつやまいし)」という凝灰岩(ぎょうかいがん)の有名な産地で、石棺や寺院の基礎石などが古代より多く採掘された地でもあります
「石の宝殿」もここだから産まれたんでしょうね


「霊岩」…
押すとご利益があるようです
DSC_6190.jpg

そうか今は七五三の季節か…
DSC_6189.jpg


今度は広角ズームを持ってチャレンジしてみようかな





  1. 2019/11/12(火) 18:24:50|
  2. 写真散歩(兵庫県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会い、
そして邂逅(かいこう)等を
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりですが
未だ現役。

camera
NIKON:D7000
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

リンクはご自由に(一言連絡いただければ有難い)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

写真散歩(姫路市内) (131)
写真散歩(兵庫県) (128)
写真散歩(兵庫県外) (45)
気になる撮影地 (4)
歴史 (46)
仏教 (70)
日記 (154)
独り言 (88)
写真 (31)
カメラ (18)
寺巡り (24)
レンズ (8)
播州の祭り (20)
神社 (6)
旅行記 (19)
オーディオ (2)
本 (1)
飛び出し坊や (6)
見仏クラブ (16)
お仲間ツアー (14)
未分類 (0)

アクセスカウンター

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

アルバム

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる