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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

義父の故郷

昨夜義父が亡くなりなした、75歳でした

先月に義父の故郷の山口県まで行って写真を撮ってきて見せてあげました
大変喜んでいたので「いつか連れて行ってやるよ」と約束した矢先でした

その時の日記⇒リンク

秋祭りが終わって、落ち着いたら11月位に連れて行こうかななんて思っていましたが、叶わぬ夢となりました…

義父が子供の頃に遊んだと言っていた山口県のある漁港
DSC_7688.jpg

今日がお通夜で明日が本葬
今お通夜から帰ってきたところです

もう少し早く連れて行ってあげたらと残念でならないです…




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  1. 2018/09/20(木) 20:30:37|
  2. 未分類
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「グレイト余生」

最近みうらじゅんの本をよく読みます

かれは仏教を面白おかしく書くこともあって、ふざけているような所もありますが、時にはグサッと心に刺さる言葉も書く不思議な人物です…

彼の著書で10年ほど前に書かれた『マイ仏教』という本が面白かった

その本の中で「グレイト余生」という、彼がネーミングした言葉が出てくる
「余生」と聞いてある程度年齢を重ねた人は「まだまだそんな歳ではないぞ」と思うだろう

でも突き詰めれば、誰だって生まれた瞬間から「余生のストップウォッチ」がカウントダウンを始める
だったら余生という言葉の上に「ヤング」とか「リトル」の世代を付けて楽しもうということらしい

「リトル余生」
「ヤング余生」
「ジュニア余生」
「シルバー余生」
「グレイト余生」
と来て、最後に
「グレイトフル・デッド」となる

凄い考え方だ…

※『グレイトフル・デッド』は実際に60年代アメリカで存在したロックバンドで、みうらじゅんはそれと掛け合わせたと思います

まあ「余生」なんて考えずに今を楽しく過ごせたらイイかな?と思います
私なんか暇が出来たら「次は何処へカメラ持って行こうか…」なんていつも考えています
余生なんて考えたことは無い

こんな考えかたでイイでしょう?観音さん

DSC_8656.jpg

「フフッ」と笑ったように思えました

IMG_20180918_223918.jpg


この本のあとがきから抜粋

『余生…それを悲しいととるのも、終りがあるから生きていられると考えるのも人それぞれ。
僕は余生に「グレイト」を付け「グレイト余生」と呼ぶことにした。
そうすると大したことのない僕の人生も「そこがいいんじゃない」って光り輝いてみえた。』



私は一般的には余生なんて述べる歳ではまだまだないけど、こんな考え方もイイかな?
なんて思ったりして











  1. 2018/09/18(火) 22:53:03|
  2. 仏教
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廣峯神社にて ③ スナップ色々

廣峯神社で撮ったスナップを幾つか


絵馬掛けに掲げてあった千羽鶴
DSC_8581.jpg
誰かの病気の回復を祈ったんでしょうかね


紅葉はまだ先か
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DSC_8595.jpg

パワースポット「九星詣り」
DSC_8593.jpg

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石段の下から山門を見上げると山門の中で雲が流れていく…
DSC_8608.jpg

山門から姫路の市街地を望む
DSC_8602.jpg

狛犬さん
DSC_8543.jpg
恐いお顔です、位置的に姫路の「鬼門」に当たる場所にある廣峯神社、その狛犬さんらしく厳しいお顔だ


思えば激シブあり、パワースポットありと
そして陰陽道や星の信仰、蘇民将来をはじめとする民間信仰などありとあらゆるものが集まった廣峯神社、中々イイ!
また近いうちに訪れようと思う

終り


  1. 2018/09/17(月) 21:42:53|
  2. 神社
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廣峯神社にて ② パワースポット「陰陽九星詣り」

本殿の裏に回ります

裏の壁に九つの丸窓が開けられ、それぞれに生まれ年としての「九星」の額が掲げられている

DSC_8562.jpg

参拝に来た人は、自分の生まれ年の星の穴に願い事を書いた祈願札を入れ、願い事を穴に向かって三度ささやくという祈願方法で「九星詣り」と呼ばれており、陰陽道の形式を今に残す古くからの風習、全国的にも珍しいそうです
ちなみにこの星の位置(額)は年に一度、2月3日から4日にかけての深夜に入れ替わるそうです

私の生まれ年は「一白水星」

DSC_8561.jpg

中を覗くと暗くて何も見えない
まさに暗黒の宇宙が広がっているようです…
札は頂いてなかったので、穴の下にある御賽銭箱に御賽銭を入れて願い事を穴に向かって三度呟く

境内の北側、本殿の石垣を下を歩く

DSC_8554.jpg

ここは本殿の北側に当たり、陽の当たらない暗い場所でした
時よりより吹く風が冷たく、地面もジメジメして誰も居なかった

神社の鬼門に当たる場所なのか、誰もいないはずなのに何故か背中に視線を感じる…

こんな場所に長居は無用と、即座に正面に戻って、アチコチでスナップを撮って帰ることにしました

続く

  1. 2018/09/17(月) 00:21:32|
  2. 神社
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廣峯神社にて ① 激シブの旧参道&「蘇民将来」

姫路市街地の北に位置する標高300mの広峰山、その山頂に建てられた「廣峯神社」です
創建は奈良時代と言われており、全国にある牛頭天王の総本宮でもあります

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今日10年ぶりくらいに訪れました


この神社でまず撮りたかったのは激シブの「旧参道」でした

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舗装されていない土の道です
かつてこの参道沿いに「御師(おんし)」と呼ばれる人達の住居が十数軒ありました
「御師」はその神社に参拝に来た人たちの世話や宿泊の案内を行ったり、時には祈祷も行っていたらしい
特にこの廣峯神社の「御師」たちは、お札を全国津々浦迄まで持って行き、各地で稲作の豊穣を祈祷していったらしい…その御師の家も現在は一軒のみ残っているようです
十年前に訪れた時はもっと建物が残っていたように思います

DSC_8537.jpg

参拝を終えた一人の女性がゆっくり歩いてゆく…
まさに激シブだ

DSC_8614.jpg


本殿に参拝します

DSC_8556.jpg



本殿の左横に「蘇民将来」が祀られていました、十年前は気付かなかったなァ

DSC_8544.jpg

「蘇民将来(そみんしょうらい」とは…神話の時代、須佐之男命(スサノオノミコト)が旅をして宿が無く困っていた時に、貧しい暮らしをしていた「蘇民将来」が一夜の宿を世話し、感謝した須佐之男命が「茅の輪」を与え、「後の世に疫病あらば、蘇民将来の子孫と云いて、その茅の輪を腰に付けたる者は、難を逃れるであろう」と言い残した。
その後、蘇民将来の子孫たちは疫病が流行っても免れて代々栄えたと言われています。これが全国の神社に広がる「茅の輪潜り」行事の始まりともいわれています

蘇民将来のお札です
シブいなァ~
DSC_8568.jpg

昔子供の頃、親戚の家にこのお札が掲げてあるのを見て、「シブいなカッコいいな」なんて思っていました(変な子供)

拝殿まえには「笑門」の掛札が…
DSC_8567.jpg

これは「笑う門には福来る」の故事と、「蘇民将来子孫家門」を略した『将門』としていたものを、忌み嫌われていた「平将門(たいらのまさかど)」と紛らわしいことから、笑門としたとする説もあるらしい…

そして境内を散策します


続く




  1. 2018/09/16(日) 15:05:06|
  2. 神社
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yamamtso

Author:yamamtso
カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会い、
そして邂逅(かいこう)等を
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりですが
未だ現役。

camera
NIKON:D7000
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
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