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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

シソラミチ

姫路市お隣の宍粟市山崎町にある「シソラミチ」に行ってきた

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中国縦貫自動車道の「山崎IC」真下、高架になっている歩行者通路が今年の2月に「ソシラミチ」として生まれ変わりました
地元宍粟市出身の芸術作家・植田志保さんと、地元の業者さんなど(もちろん行政を含め)が力を合わせられて完成したプロジェクトアートです

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宍粟市のHPより抜粋…

「シソラ」は「宍粟(しそう)」と「空」の造語で、「空」は通路を利用する人々の“心の空”をイメージし、そこへ「シソラ~♪」と楽しそうな心弾む音符のイメージも重ねて表現されています。
「ミチ(道)」はつながりの場所を表し、通路を連想するとして加えられました。

だそうです

そして
「おかえり」を感じる場所
をイメージしているそうな


プロジェクトのYouTubeです


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何も描かれていない歩行者道路の頃は、暗くて寂しい通路だったんでしょうね

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通路の中央に、高架の上に登る階段がある
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気持ちイイ青空が広がっているではないか!

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上がってみると、中国縦貫自動車道の山崎ICの料金所ではないか
高速バスのバス停に繋がっているそうです
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こんな感じのシソラミチでした

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「帰ってきたくな場所」か…

素晴らしいコンセプトではありますね








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  1. 2024/04/15(月) 06:57:51|
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ディーゼル機関車DC302

兵庫県立考古博物館の後に、ディーゼル機関車の「DC302」を見に行った
考古博物館の敷地を含めてこの一帯は遺跡公園となっており、その一角に展示されています

かつて兵庫県加古川市の別府港と国鉄高砂線(廃線)の野口駅、山陽本線の土山駅を結んでいた別府鉄道
自動車の普及にともなって輸送量が激減し、1984年(昭和59)に63年間の鉄道営業にピリオドが打たれました

その時代に活躍していた機関車のDC320と客車が展示されていました
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ありがたいことに、この展示されている車両の内部も見学出来るのでありました

まずは客車から
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ここからはマクロレンズのお出ましです

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客車の最後尾にあるハンドル
なんでも停車中に動き出さないようにと回して使うハンドルブレーキらしい
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客車から機関室(運転席)を臨む
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運転席に入ります

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相当使い込まれたシフトレバーですね

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外に出ます

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SLを含め使われなくなった鉄道車両は、兵庫県内のあちこちにも展示されていますが、大体が放置されたままで、あちこち錆びついている車両が多いです
しかしこの車両は40年使用されずに経っていますが、外装も錆はあまりなくちゃんと整備すれば今でも動き出せそうな雰囲気はありますね

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こんな感じのDC302機関車でした









  1. 2024/03/12(火) 06:53:32|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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兵庫県立考古博物館

兵庫県播磨町にある「兵庫県立考古博物館」に行ってきた

ここは昭和37年に、地元中学生によって偶然発見された、弥生時代初期から古墳時代にかけての遺跡群を整備し、その地で発掘された遺物を中心に展示する県立の博物館です

DSC_2973_20240309170428675.jpg


ここはマネキンを使って、当時の生活を再現しており、それが結構フォトジェニックなので5年前に初めて来たときは撮りまくりました

まずは手前から「旧石器人」「縄文人」「弥生人」
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【旧石器時代】

狩人たちが、ナウマンゾウを落とし穴に落として倒そうとしているしているところ
しかし狩人の一人が怖がって、ステージから逃げ出しているではないか!
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狩人A「なにやってんだよ!早く加われ!」
狩人B「こ、怖い…」
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狩りをする親子
親「今から獲物を射止めるからよ~く見ておけ」
息子「父ちゃんカッコイイ、早く父ちゃんみたいになりたいな」
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【縄文時代】

漁をする親子
息子「父ちゃん、この網重いよ」
父「がんばれ、今日は大漁だぞ」
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【弥生時代】

美人の巫女(シャーマン)が祈りを捧げている

私「鹿の角に、緑の首飾りはカッコイイですね、現代でもイケてます」
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巫女「今は大事な祈りを捧げている時じゃ!」
私「すいません、私のことも占って頂きたくて…」
巫女「うるさいわ!お前のことを呪ってやるわ」
私「それだけはご勘弁を…!」
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新天地を求めて、部族で船出をする
酋長「新しい住処を見つけにいざ行かん…カッコイイな俺」
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配下A「カッコつけないで、漕ぐのを手伝ってくれたらいいのに」
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休憩室エリアに弥生人の子供が…
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私「なにやってんだよ、ステージから勝手に飛び出して」
弥生人の子供「だってずっと固まったままだと体が痛くて…たまにこうやって背筋を伸ばしているのさ」
私「了解、見なかったことにしようか、博物館の係り員には内緒にしてやろう」
弥生人の子供「ありがとう、おじちゃん」



【平安時代】

日宋貿易が始まります
密輸入の商人「中国から高価な掛け軸が届きましたよ」
役人「これは偽物じゃ!ワシの目は節穴ではないぞ!」
密輸入の商人「お許を!」
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なんて声が聞こえてきそうです(笑)



これは争いを現したオブジェです

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こんな感じの考古博物館でした
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ちょっとおふざけが過ぎましたね

すいません








  1. 2024/03/10(日) 07:03:10|
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工楽松右衛門(くらくまつえもん)旧宅

高砂市にある「工楽松枝門旧宅」
工楽松枝門は江戸時代の豪商で、海運業の傍ら、船の帆に使われる「帆布(はんふ)」を発明したり、日本各地の港湾整備も進めたマルチな実業家です
私はこの旧宅には年に2回くらいの頻度で訪れています

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中庭の石灯篭
各面に仏さんが彫られており、特に屋根の6面には鬼の顔が乗っている、まさに文化財級の素晴らしい灯篭です
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中庭には梅がさりげなく咲いていました
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今回のカメラは私の手持ちで一番古いFinepixS3Pro
20年のオールドデジカメですが、たまには持って出てあげないとね


窓枠にはハートの装飾が…
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この何気ない構図が好きだったりして
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手作りの風車
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シャッターを押そうとした瞬間、風が吹いたりして…
風が収まるのを待っていたりして…
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酒徳利が大量に残されていました
海運業だけに沢山の船乗りたちが出入りしていたんでしょうね
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ふすまや壁のあちこちに「引き札(ひきふだ)」が貼られています
これは醤油とお酒の引き札
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「引き札」とは、江戸時代の広告やチラシの役目を持っているお札のことです
特にこの旧宅内では、お菓子の引き札が多かったです
松右衛門は、砂糖の取引もやっていたので、菓子業者との取引も多かったんでしょうね

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板場に施された「名栗(なぐり)加工」
表面を鉋(かんな)で平らにするのではなく、「釿(ちょうな)」という道具で表面を削って加工しています
古いCCDカメラですが、この色の深さ…だからこのカメラは手放せない
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こんな感じの工楽松右衛門旧宅でした
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こういうところは古いカメラが似合いますね







  1. 2024/03/03(日) 14:36:19|
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再び曽根天満宮

先週の土曜日に再び曽根天満宮へ行ってきました

今回は時間があまりなかったのでサクッと撮りました

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灯篭の中を通して
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先週来たときはカワセミがいて、それを目当てに池の周りは大量のカメラマンがいましたが、この時はカワセミはおらずカメラマンの数が半減状態でした


でも梅が植えられている場所は大量のカメラマンですし詰め状態です
あんまり長居は出来ませんでした

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玉垣には奉納した方の短歌が彫られていました
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境内の稲荷社では祈祷中
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この時のレンズはオールド単焦点45㎜と55㎜の二本立て
単焦点らしいスッキリした描写です
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日の出の時は曇っていましたが
この時は快晴
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こんな感じの曽根天満宮でした

もう梅は撮らなくてもイイかな?








  1. 2024/02/28(水) 06:34:48|
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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