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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

演歌と歌謡曲の境界線

最近、車の中で前川清をよく聴くようになりました

IMG_20180215_175401.jpg

何故か聴き込んでしまうんだな前川清

独特なねっとりした唄い方、そして独特なコブシ…

これまでこの前川清のイメージをぶち壊そうと色々なアーティストたちが曲を提供していたが前川が唄うと「前川清の唄」なってしまうんだな…

中島みゆきの提供した「涙」
糸井重里作詞で坂本龍一作曲の「雪列車」
福山雅治が提供した「ひまわり」
等々…
特に福山雅治は、レコーディングの時に「その唄い方、やめてください」と大先輩である前川に何度もダメ出ししたそうな…
※徹子の部屋で前川が語っていた、でもその後意気投合してか前川は福山のことを「福山さん」と呼ぶようになったとか…

でも聴いているとやっぱり結局「前川清の唄」となってしまっている

友人に訊いたら「実はおれもよく聴いているよ、前川清」と意外と陰でみんな聴いているんですよね
ある人に話すと「〇〇さん(私のこと)、演歌を聴いているんですか?」と言われた

前川清は演歌か?
歌謡曲のような気もするが…

演歌と歌謡曲の違いって何だろう

カミさんの親父が以前言っていた「着物を着て歌うのが演歌で、背広を着て歌うのが歌謡曲だろうが」
確かにある意味当たっているような…

でも前川清は演歌や歌謡曲の枠をを飛び出して「ムード曲」としておこう


今日も会社帰りに聴きました「そして神戸」

サビの部分、「相手さがすの~~よ~」
コブシを効かせて信号待ちで小さい声で口ずさんでしまった


オヤジだなァ…







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  1. 2018/02/15(木) 19:46:33|
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程々に

昨日の桂浜にて

岩礁の波打ち際に女性二人

DSC_4222.jpg

波を被って濡れてしまいそうなのに嬉しそうに写真を撮っている

このとき高知県には波浪注意報が
桂浜の駐車場での放送でも言っていた
「今日は風も強く海も荒れています、波打ち際には近づかないように」

DSC_4233.jpg

まあ本人たちにすると、波に濡れようが後方からドバっと来る波をバックに「インスタ映え」する写真を撮りたいのでしょうが、周りから見ると「またバカなことやって…」となってしまう…

最近「インスタ映え」を狙ってスイーツを撮るために買って食べないで捨てたりすることが問題になったり、道路の真ん中に座って写真を撮ったり、崖のきわどい場所で撮ったりなど、危険を顧みずやっている風潮がありますが、写真好きのオヤジから言わせてもらうと「もっと無理せず自然体に撮れないのかなァ…」
海外の有名なインスタグラムの写真を見ると本当に自然体でいつまでも見ていて飽きないような写真ばかり

とにかく「目立つ写真」ばかり撮っているとそれが目的となってドンドン過激になってすぐに飽きられるようになっていく気が…

今年中に「インスタ映え」なんて言葉は一過性のブームに終わり死語になっていくような気もしたりして



オヤジの独り言でした





  1. 2018/02/12(月) 01:57:08|
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自然は曲線を創り、人は直線を創る

今日はマニアックな独り言なので気になる人はすっ飛ばしてください…

先日岡山で見つけた「スロウな本屋」で買った本

美人の女性が店番をしていて、カッコつけてか難しい本を買ったもんだ
友人に言ったら「無理して難しい本なんか買って…」と言われましたが、確かに難しいです
整然と理論立てされた湯川秀樹のエッセイ『詩と科学』

これまで何冊か湯川秀樹の本を図書館で借りて読みましたが、この本も一度に読んだだけでは理解できない部分が殆どですが、3回目に読み直してようやく湯川秀樹が言いたかったことが徐々にですが判ってきた(自分の解釈が合っているかは別ですが)

その中でグッと来たのは『自然は曲線を創り、人は直線を創る』という一説

IMG_20180209_205120.jpg

『草木の枝の一本一本、葉の一枚一枚に至るまで、無数の線や面が錯綜しているが、その中にひとつとして、まっすぐな線や完全に平らな面は無い。これに反して田園は直線をもって区画されその間にある民家の屋根、壁など全てが直線と平面を基調とした図形である』

こんな当たり前、しかし一般の人には気付かないようなことを書く発想が凄い

続きとして…

『なぜ人間は直線を選ぶのか。それが最も簡単な規則に従うという意味において、取り扱いに最も便利だからである。』と…

確かにそうです

人間は「便利さ」を追及して発展してしてきたといっていい
ものの区画、荷物の積み上げ、移動距離を最短距離で結ぶ…
あらゆる場面で直線・平面でないと達成できないことばかり


しかし人間の「利便性」だけであらゆる場所で直線・平面を創るとどこかで歪がおきてしまう
言い換えればそれだけ「自然」を破壊して「直線・平面」を創造しているということにならないか…

このエッセイの締めくくりでの言葉

『更に奥に進めば直線的でない自然の神髄に触れるのではないか』と…

人間は、ただ利便性の為に自然を破壊し続けないと自然の本当の大事さが分からないのではないか…
または人生訓として言い換えれば「真直ぐ急いで進むだけではなく、たまには曲線のようにゆらゆらと遠回りしてもいいんじゃない?」

湯川秀樹はそう言いたかったのではないか?

そう思わせるエッセイです


IMG_20180209_205306.jpg

しかもこのエッセイを書いたのは戦前の昭和19年
そんな時代から何十年も先の時代を想う、やはり湯川秀樹は巨人だな…

最初は無理して難しい本を買ってしまったと思ったが、読み返すたびに新たな発見がある

今晩も読み返して寝よう


  1. 2018/02/09(金) 21:29:42|
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有線LANケーブル工事

次男からの依頼が年末からありました

「俺の部屋にLANケーブルを通してほしいのだけど…」

我が家のリビングにあるWifiルーターから次男の部屋は離れているので去年の夏に中継器を入れましたがあまり改善されず。中継器の設置場所や高さなどを変えてみてもあまり電波の強さは変わらず…いずれ次男の部屋にもPCを置く予定なので「了解、近いうちにな」と思わず返事したがそのまま忘れて、昨日「あの話どうなった?」と次男から訊かれ思わず「忘れてた!」
なんでも電波の状況の理由以外に、近いうちにPS4(ゲーム機)を買ってその本体にある有線LAN端子でネットにつないでオンラインでゲームをやる企みらしい…

私「ゲームばっかりして勉強は疎かになるなよ」
次男「就職は内定しています、あとは卒業を待つばかり」
と言われましたわ…

で約束したからは仕方ない

リビングからLANケーブルを通すには、壁を2カ所貫通しなくてはいけない。LANの配線工事は私は会社でいくらでもやっていますが、流石に自分の家では綺麗にしなくてはと思い、NTTに見積もり依頼をしました。
同時に自分でやった場合に必要な経費(電動ドリル・ホールソー・壁の穴を塞ぐ為の部材などなど…)を会帰りにホームセンターに寄ってある程度算出してきました。壁の外にLANを這わせるとDIYでは安く上がりますが、見た目には良くない…壁の中にケーブルを通そうと思うとかなりのテクニック&経費の上乗せを考えると業者に頼んだほうがイイかなとも思う…


とりあえずNTTからの見積もり返事を待とう


DSC_4060.jpg
入れる写真がなっかたので適当にこないだ撮った花



  1. 2018/01/16(火) 22:10:31|
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明日から仕事始め

朝8:00の神戸港

先日(1月4日)、神戸税関と「神戸KIITO」に行った際の朝の神戸港のスナップ

DSC_3880.jpg


1月4日はまだ殆どの会社がまだお休みなんだろうけど、神戸港のこの辺りは、税関や港湾関係省庁のお役所オフィスが多いことから「お勤め初め」の人が多かったです。

私も明日(1月8日)から仕事が始まります…
連休最終日に設備点検をするために、他の人たちより一日早く出勤し、設備の状態を確認する仕事です。
連休明けに設備トラブルが起きて生産ストップにならないようにするための重要な仕事…

連休前に女性事務員さんに訊いたら「その日はこの建屋で出勤するのは〇〇さん(私)だけやね、寂しいねえ」なんて言っていた…

10連休あったので体がなまっているはず
連休の前半は殆ど毎日家で呑み続けていたので体重も増えているはず
明日から再び万歩計を装着して出勤!



  1. 2018/01/07(日) 11:07:39|
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会い、
そして邂逅(かいこう)等を
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりですが
未だ現役。

camera
NIKON:D7000
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
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