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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

私の「飛び出し坊や」考察

今回はしょーもない独り言なのでテキトーに聞き流してください

先日の神子畑選鉱所~生野町のルートで「飛び出し坊や」をコンデジで撮りまくってきました

連れが居たらきっと「変な人」だと思うけど一人だったから気にしない
気になる飛び出し坊やを発見したら、車を停めてバシバシ撮ってきた

今はこんな金属プレート式が一般的
DSCF0016_20170923210927738.jpg

各自治体や各家庭が独自でペイントするタイプはもう田舎に行かないと存在しないのか…
しかし躍動感がありつつも素朴で良い!
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プラスチック製プレート式も幅をきかせつつあります
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私は飛び出し坊やを撮る時は必ず「裏面」も撮ります


裏表が男女バージョンは本当に少ない。出会ったときはラッキーな気持ちになります
同じ絵柄で服装の色だけが違うバージョンが殆どです
DSCF0013_20170923210931f0e.jpg

まあ首元から上のデザインと色だけで男女を分けているだけですが…
DSCF0014_20170923210924901.jpg



「飛び出し坊や」が出現する前は、「飛び出し注意」としてこんな看板がその役目を務めていました

img_0.jpg
この画像だけネットから拝借

飛び出す少年もサッカーボールを追ったり、野球のボールを追ったりして道路に飛び出している絵柄ばかりで、「目的を持った」飛び出しという図式。最近の「飛び出し坊や」は目的を持たずに単に飛び出している。

その理論をある友人に話したら「だから昔の飛び出し注意の看板は、子供と運転する大人の両方に訴えている。現在の飛び出し坊やは、運転する大人のみを対象としている。だから子供にも飛び出しが危ないことを伝えるために看板を原点回帰、昔に戻すべきだよ」なんて大真面目に答えていた…

こんな会話を第三者が聞いたら、私も変だけど友人も変だと思うだろうなァ…


変な独り言に終わりました…





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  1. 2017/09/23(土) 21:34:43|
  2. 独り言
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無住寺

最近あちこちで見る「無住寺」。
住職が住んでおらず、人気の無いお寺が増えました。
昨日、日本に帰国した長男のアパートに行って来たついでに岡山に行くと何時も寄っているお寺にお参りに行きました。
ここはまだご住職の住む母屋はあるのでまだましですが、ちょっと地方に行くと誰も住んでいないお寺が殆どです。
お寺も後継者になる人が減少し、お寺の数カ所を一人の住職が兼任しているって話をよく聞きます


地方のあるお寺にて…

DSC_1312_2017091122034310d.jpg

本堂のお花は綺麗でした。地元の方が手入れしているのでしょうかね。
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木漏れ日が風に揺れて気持ち良かった
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2年前、四国の400年の歴史のある無住寺の屋根が崩壊(重みに耐えられなくて)して、「管理不足か」とある御住職が責められたって話をききました。その地区は4,5件のお寺を住職が兼任するのは当たり前で、目が行き届いきにくいのも事実。ある試算によると25年後には3割の寺院が消滅すると言われている…
私が懇意にさせていただいている、京都のお寺の副住職さんは3寺の副・正の住職を兼任しています

「寺」とは本来、漢字の成り立ちを調べると、常に人がいて手足を動かして接待する場所、「役所・接待所」が本来の成り立ちらしい。
現在のお寺仏教の宗教施設の意は、漢代に西域から来た僧を「鴻臚寺」という接待所に泊めたことに由来するらしい。その後仏教が日本に伝来して、宗教施設として寺の意味を成したらしいです。

本来の意味は常に人が居て、接待する場所か…

無住寺が増えてきて寂しい限りです。私は行く先で出合ったお寺には必ずお参りして御賽銭をあげるようにしています

お寺は後継者不足、日本人のお寺離れは加速していく一方

今日は寂しい独り言になりました





  1. 2017/09/11(月) 22:28:12|
  2. 独り言
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海を見ていると落ち着くのは何故?


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海を見つめる地元のオヤジ二人
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渡辺真知子の「カモメが翔んだ日」の歌詞でもあるではないか

人はどうして哀しくなると
海を見つめに来るのでしょうか

やはり海には人を落ち着かせる何かがあるんでしょうね

ある人は言う、海の青は精神的に落ち着かせるエネルギーを発している光の波長であると

ある人は言う、海は人類を含め生き物全ての「生みの親」。だからに抱かれてように思えて落ち着くのだ

ある人は言う、海の大きさの前では自分の悩みなんてちっぽけな事だと思えるようになると

こういう海を見て落ち着いている人を見てるとこっちもシャッターを押したくなるってしまう…

もうすぐ盆休み

今年の夏は海を撮りに行こうか



  1. 2017/08/08(火) 22:04:44|
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神出鬼没の「こうやくん」

最近は年に一回のペースで高野山を訪れます
そのたびに「こうやくん増えたなァ」って感じます

金剛峯寺の中を歩いていると2体出現

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壇上伽藍で

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広角で根本大塔全体を撮ろうとすると必ずフレームに入っている

バスにの後ろにも

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高野山内では何処で立ち止まって、見渡せばどこかで必ず目に入る「こうやくん」

本当にあちこちに居られます

密教では、中心的な存在である大日如来は「宇宙の中心」でありながら、我々の中にも、生き物のそれぞれの中にも、そして舞い上がる埃や塵の一粒一粒にも内在し永遠に光り輝き闇を照らす太陽の存在であると教える
つまり我々の周りにいつも存在し続けるものであると…

従って高野山はこの「こうやくん」を使って密教の教えを我々に知らずのうちに意識の中へ刷り込ませているのかと思う…

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恐るべき「こうやくん」…

酎ハイ飲みながらこれを書いているので
ショーもない話になってしまった…正直少し酔っています


弘法大師様スイマセン


  1. 2017/08/04(金) 22:11:01|
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たらふく食べさせてやりたい

高野山金剛峰寺内にある竈(かまど)

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いまだに現役で、この三つの竈でなんと二千人分の御飯が炊けるそうです

こっちの竈は湯を沸かす役目か
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多くの僧侶を抱える高野山ならではの風景だ

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金剛峯寺ではこんな調理場まで公開してくれんですよね



最近になってようやく自分の部屋でご飯を炊くようになった、岡山に住む大学生の長男
それまではコンビニ弁当やレンジでチンするご飯ばかり

先日部屋に行った時は、汚れたフライパンが置いてあった、料理した形跡が…

たらふくご飯を食べさせてやりたいと思い部屋に行くたびに「食べに連れてってやろうか?」というが
「別にええで」といつも断られる…
本人はあまり語らないけど少しずつ成長しているんだと思う今日この頃


  1. 2017/08/03(木) 19:30:38|
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yamamtso

Author:yamamtso
カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会い、
そして邂逅(かいこう)等を
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりですが
未だ現役。

camera
NIKON:D7000
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
TOKINA:17mm/f3.5 RMC
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
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