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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

MFレンズで神戸旧居留地~明石大橋 (弐)

神戸旧居留地から電車で移動、明石海峡大橋にやってきた。

舞子公園駅から歩いて橋の袂へ向かうがやはり大きさに圧倒される。
レンズで更に重くなったカメラをガッチリとホールドして撮ります。
(この明石大橋エリアでは絞りは殆どf11で撮る)
家に帰ってPCモニターで確認すると思ったより解像していました。

DSCF8039.jpg
舞子公園駅を出て大橋を臨む
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


やはりこのレンズ、イイ!

橋の袂は公園になっており、観光客以外に地元の人たちの憩いの場となっています。

DSCF8071.jpg
舞子公園にて
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


Photshopでモノクロにしてみた(少しコントラストを強めすぎたか)。

DSCF8060.jpg
ご近所のオヤジさんたちか?カッコよく並んでいますな
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8070.jpg
親は釣り、子供は退屈
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


この公園には「移情閣」という異人館があります。
かつて中国を追われた孫文が、日本に亡命していた際に身を寄せていた洋館をこの公園に移設したそうです。

DSCF8075.jpg
移情閣と大橋
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


移情閣に入館(入場料300円)して中から窓越しに橋を撮る。

DSCF8100.jpg
窓越しの大橋
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8102.jpg
移情閣の中にて
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8081.jpg
こういう環境では古いカメラとレンズはやはり苦手か(ノイズが…)
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


移情閣を出て大橋の真下で撮る

DSCF8048.jpg
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5
DSCF8056.jpg
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

後でPCのモニターで確認して感じたのは、まだまだこのレンズの全てを出し切っていないということ。
「歳はくっているがオイラの実力はまだまだこんなもんじゃないんだよ」とレンズが言っているような…

確かに扱いにくいがツボにハマるとイイ仕事をする。
(数値的あるいは絶対的な能力は当然最新の高額レンズには劣るはずですが)
例えると2ストバイクやロータリーエンジンのスポーツカーか…
しかし道具として「使う満足感」(つまりアドオン要素)が、もしかして今まで使ってきたどのレンズよりも大きいかも…

20160814_093146.jpg
大橋の真下で休憩中
スマホで撮影


面白いレンズが一つ増えました。



  1. 2016/08/15(月) 09:19:09|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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MFレンズで神戸旧居留地~明石大橋 (壱)

早朝の神戸旧居留地にて。
先日手に入れたMFレンズ(AiNikoor35-70mmf3.5)を持って。

朝7時前はまだ人通りが少い。
DSCF7982.jpg
大丸神戸元町店アーケード(最初の一枚、ピンボケです)
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


絞りとシャッタースピードの組み合わせは、昔の感を思い出して…なんて言うほど自身が無いのでスマホアプリの「LightMeter」を利用してEV値を割り出してこれを基に設定。
DSC00463.jpg
スマホアプリ「LightMeter」でEV値を割り出す
Cybershot DSC-P150


でもやはりピントの山が掴み難い。。。。
ファインダー内の表示部でピントが合うと「〇表示」が点灯するのですが、レンズとの相性が悪いためか合わずに点滅したり…かといってファインダー内の画像では老眼の私には中々見えにくい。
撮った後の画像確認も液晶モニターが2型と小さいため上手く確認できない…
それでも神経を集中しながら一枚一枚シャッターを押し続けました。

DSCF8034.jpg
大丸神戸元町店ショウウインドウ。私もあなたもトラベラーか…
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8015.jpg
街頭とビルディング
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8016.jpg
いつかは乗りたいレンジローバー
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5


最初は流石にピンボケの量産。
これまでブレ防止機能のAFレンズをメインに使用していたので、カメラの構え方も雑になっていたのを思い出す。それを注意しながら撮影を続けると、少しずつピントの合いだした写真が撮影できるようになってきました(後で家でPCモニター確認して判ってきたことですが)。

DSCF8023.jpg
プラダビル
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8011.jpg
錨のオブジェ
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5

DSCF8024.jpg
破れたサドルの自転車でも旧居留地ではオシャレに見えてしまうのは私だけだろうか…
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5
8
DSCF8038.jpg
大丸神戸元町店アーケード(戻ってきた)
FinepixS3Pro Nikon AiNikkor35-70mmf3.5




8時を過ぎた辺りから少しずつ人通りが増えてきたので、次の写真散歩の地、明石海峡大橋に向かいます(続く)。



  1. 2016/08/14(日) 20:59:51|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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外で初撮り Nikon Zoom-Nikkor 35-70mm f3.5

先日手に入れたMFズームレンズ Nikon Nikkor 35-70mm f3.5 を初めて連れ出した。

近所の温室植物園へ。

丁度夏休みに合わせて企画展「食虫植物展」を開催していました。

早速、食虫植物の代表選手「ウツボカズラ」を撮る。

ピントリングのグリス切れのためか、トルク抜けで軽く回りすぎてしまいそう。
しかも私自身も老眼で中々ピントの山が掴めません。

何処にピントが合っているのやら…
DSCF7908.jpg
ウツボカズラ
FinepixS3Pro Nikon Nikkor 35-70mm f3.5
 
DSCF7916.jpg
食虫植物(名前は判らない)
FinepixS3Pro Nikon Nikkor 35-70mm f3.5
 

しかし色合いが良く、このFinepixS3Proとも相性がイイ。

DSCF7906.jpg
植物園内のオブジェ
FinepixS3Pro Nikon Nikkor 35-70mm f3.5


植物園の外に出て景色などを撮る。

DSCF7926.jpg
橋の上から幹線道路
FinepixS3Pro FinepixS3Pro Nikon Nikkor 35-70mm f3.5

DSCF7929.jpg
植物園に向かう階段
FinepixS3Pro FinepixS3Pro Nikon Nikkor 35-70mm f3.5


絞りをF11まで絞ってパンフォーカス。

DSCF7930.jpg
植物園前の花壇
FinepixS3Pro FinepixS3Pro Nikon Nikkor 35-70mm f3.5


コントラストが強く、色合いも合格点かと思う(少し濃いめだが)。
40年前のレンズでも充分使えそうな感触です。

35-70㎜という「2倍ズーム」で焦点範囲は狭いが、スナップ専用レンズとしてなら充分アリだと思う。
どっかのサイトで見つけた名言
「撮りたい写真でレンズを選ぶのではない、そのレンズで撮れる写真を撮る(ドヤ顔)」

次はエッジを効かせたモノクロで試してみようか…

しかし今回の「食虫植物展」で気になったのは、アチコチに蚊取り線香が設置されていたこと。
20160809_135233.jpg
スマホで撮影

「なんで食虫植物の周りに蚊取り線香なん!」と関西風のツッコミ…



  1. 2016/08/12(金) 14:03:34|
  2. レンズ
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高野山にて(弐) 生きている空海

昨日の高野山。

私は高野山へ行くたびに必ず「生身供(しょうじんく)」という儀式を拝みます。

高野山では弘法大師空海は死んでおらず「奥の院」の先にある「御廟」、その地下の石室においていまだに修行を続けているとされています。そして修行を続けている弘法大師の下へ午前6時30分・10時30分の2回食事を届ける儀式があります、それが生身供です。

食事を作る社務所を出て傍にある「嘗試(あじみ)地蔵」の前で櫃を開け、「味見」をしてもらい、御廟まで届ける。弘法大師入滅から途切れることなく続いている生身供を見ようと10時過ぎ辺りから社務所の前は人だかりが出来ます。

10時30分、唯那(ゆいな)と言われる弘法大師の世話役を先頭に、食事の入った櫃を担ぐ修行僧2名が社務所から出てきます。しかし人だかりで嘗試地蔵前の儀式が見れない。。。

DSCF7963.jpg

やがて唯那の先導で、御廟にいる弘法大師へと食事が運ばれて行く。

DSCF7964.jpg
DSCF7965.jpg
DSCF7967.jpg

唯那は廟所内に居る空海の状態を法弟や身内の者にも他言せず、代々の唯那でも他言した者もおらず、そのため空海が生前と同じように座しているのか、すでにミイラになっているのか、木像が一体あるのみなのか、あるいは何もない神聖な空間に食事を供えているのか、そのあたりは代々唯那を務めた者しか知りえない事実だそうな…

凄い信仰ですね。

そのあたりを実際に唯那を務めた人に訊いてみたいが「知る必要はないですもの」と笑って過ごされるのがオチだと思う。

年に一度「御衣替え」として、石室の空海の衣替えがある。
脱がせた衣を細かく細かく切り刻んで、信者に配布する。信者はその切れ端を更に解して、細い1本の糸にする。
その糸を空海の名号、「南無大師遍照金剛」を数回唱えて水で飲み干すと無病息災、あらゆる病魔から身を守ってくださるという。

まさに「同行二人」。
四国巡礼の者は白装束に背中にこの言葉を書いて巡礼に出る。
いつもそばに弘法大師が生きて付いてお守りしてくださる、という意が込められている。

DSCF7940.jpg

奥の院で供えられた、高野山では霊木とされる「高野槙」が生身供を見守っていた。

高野山、来年の夏もきっと来よう。






  1. 2016/08/11(木) 21:33:47|
  2. 寺巡り
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高野山にて(壱) 奥の院、光と影

本日高野山へ行ってきました。

今回は昨日手に入れたばかりのMFレンズで慣らしを兼ねてジックリ時間かけて撮りたかったが、今日は日帰りの強行軍、しかも連れ(会社の同僚)が居たのでサクッと撮れるようにAFの標準レンズ1本で。

「奥の院」から弘法大師空海がいまだ生きて修行を続けているという「御廟」までを歩く。
奥の院とは、弘法大師の傍で供養してほしいと願う人々の墓標や供養塔の地。

DSCF7946.jpg
奥の院にて 苔むした五輪塔
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC

朽ち果てて土に還ろうかとする上にさらに新しい墓標が建てられてもう正確な墓標の数は誰にも判らない…
奥の院に眠っているのは名もなき人々や織田信長や明智光秀、武田信玄や上杉謙信など、敵味方あるいは宗派も身分の関係なく祀られている。
つまり奥の院は、「弘法大師の下で供養されたい」というあらゆる人々の願いが堆積した聖地ということか。

DSCF7948.jpg
奥の院にて 朽ち果てかけている墓標たち
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC


樹齢何百年という高い杉の木の下、苔むしたり朽ち果てかけたりしている墓標を見ていると思わずレンズを向けたくなります。

DSCF7941.jpg
奥の院にて 朽ち果てかけている墓標たち
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC

僅かな木漏れ日が墓標を照らしている
日の当たっている個所と影のコントラスト

DSCF7972.jpg
奥の院にて 杉の巨木たち
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC

光あってこそ闇は深くなり、闇があってこそ光がますます明るくなる。


高野山の最後は壇上伽藍にて。

DSCF7975.jpg
壇上伽藍にて 根本大塔
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC


青空の下、根本大塔や金堂など巨大な建造物をみると、これを発願した空海はやはり私たちの想像をはるかに超える「巨人」だったのかと感じる。






  1. 2016/08/10(水) 22:52:26|
  2. 寺巡り
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Nikon ZoomNikkor 35-70mm f3.5

またまたオールドレンズを手に入れました。
今日届いた「Nikon Zoom-Nikkor 35-70mm f3.5」
1977年発売だから40歳。

20160809_115035.jpg

Ais化されるモデルチェンジ前のモデルで「寄れない」とよく評されたレンズです。
しかし当時では画期的と言えるF値の3.5通し、そして95,000円と高額プロ用レンズとして人気があったみたい。
じつは現在でも人気があり、ネットでの評価はキレキレのシャープな描写で現代でも通用するようだし、ニコンのD800やDfなどフルサイズのカメラに装着して楽しんでいるマニアがネットでは多数みられます。

金属専用フードHK-4付きでカビ曇なしと程度の良い個体が4,900円で落札することが出来ました(フロントキャップは付かないが)。

最初はMFの単焦点を狙っていましたが程度の良い単焦点は予算オーバー。
「絞れば単焦点並みの描写」と評されるこのMFズームレンズに照準を変えたわけです。
35mmと70mmの単焦点を手に入れたと思えば納得(無理やり)。

早速我がFinepixS3Proに装着してみるとレンズのでかさが目立ちます。

20160809_115311.jpg

金属フードを装着するともう私が持ってるどのカメラバッグにも収まりきれない…
20160809_114101.jpg



この夏、このレンズで当分楽しめそうだ…




  1. 2016/08/09(火) 16:41:24|
  2. レンズ
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京の味

その昔、「京は薄味」と言われ続けてきた。

本格的な京料理は私はこれまで食べたことはなく、寺巡りでしょっちゅう京都に行きますが入るのはいつもラーメン屋。
現在京都のラーメン屋は本格的な豚骨が多く、私が大好きな豚骨ラーメンチェーン「天家一品」も発祥は京都。

「京は薄味」と言われていたのはもう昔のことになってしまったのか…

戦国末期。
上洛しそれまで都を占領していた三好氏を追い出し、京を制圧した織田信長。
逃げ遅れた三好氏の料理頭を捕らえ「放し囚人(はなしめしゅうど)」として岐阜に送って幽閉する。
信長のある配下の一人がこの料理頭の腕前を惜しんで、信長に進言。
三好氏の料理頭を務めたほどの者だから京料理に精通しており、しかも名の知られた存在だったので殺すには惜しいと思われて当然か。
「是非上様の御膳は彼の包丁にて…」と。

信長はこの進言を承諾、しかし「膳は作らせる、だがまずかったら即刻殺す」と。

魚料理を試食し信長は激怒。
「何だこの薄味は!こんなものは食えるか」と。

打ち首を命じたがこの料理人は怯まず
「今一度料理を作らせて欲しい、それでも殿の舌に合わなければ打ち首だろうが切腹だろうが喜んで受け入れます」と申し開きをする。
信長はこれを受け入れ、翌日の膳を食べ、その旨さに大いに喜んだ。

後にこの料理人は仲間に
「最初に作った膳はあえて薄口の京風にしたので『田舎者』の信長公の舌に合わなかったのさ、二度目の膳は田舎味で、塩気を多めにした辛ごしらえしたのさ」と語ったそうな。

ここに命を懸けて強烈な批判をする「京者」の凄さを感じる。
やり過ぎると命を落としかねないギリギリのところでこんな芸当をする京者。

「そこが京都人の典型や」と昔の京都人たちは唸ったに違いない。

後に千利休が秀吉に同じような芸当をやったが、度が過ぎて秀吉に殺された(切腹の宣告)のは有名な話。

信長が激怒したような本格的な薄口の京料理、一度食べてみたい(でもお高そう)…

20150809_111337.jpg
京都のラーメン屋「花洛」 スマホで撮影

やっぱ、お安くガッツリ食える濃い口の豚骨ラーメンがいいや…

やっぱ「田舎者」だなぁ







  1. 2016/08/07(日) 16:25:58|
  2. 歴史
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滝の撮影

兵庫県三木市で有名な「黒滝」。

DSCF2851.jpg
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC

横長で段差の小さい滝ですが「ミニマムナイアガラ」と言われるだけあって、雨の翌日など水量の多い日はすごい迫力。

滝を美しく写すのなら三脚立ててシャッタースピードを1秒以上にしてやれば、水の流れがシルキーに写って清涼感が増す。白トビしそうだったら減光フィルターを、なんて本に書いてたっけ。。。。
私は手持ち撮影でしたが、私以外に一人三脚立てて撮影に挑んでいる人が居ました。
家に帰って今晩「上手く撮れたな~」なんてモニター見ながらビールを一杯、やっているんだろうな(チョイひがみか)…

このときは晴れ続きで水量も少なく、さすがに迫力不足は否めません。

DSCF2856.jpg
FinepixS3Pro TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC

今度の盆休みの間に雨の日が続いたら、止んだ次の日当たりに三脚担いで再挑戦だ!
と叫んでみても週間予報では当分降りそうもない…




  1. 2016/08/04(木) 22:22:14|
  2. 写真
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THE大阪のおばちゃん

外付けHDDにある古い写真を整理していると久々に見つけた一枚。

撮影記録を見ると2007年なので今から9年ほど前。

大阪の葛井寺にて。国宝「千手観音坐像」の毎月18日の開帳に合わせて参拝したときでした。
商店街の通路側から葛井寺を撮影しているときに、通路の邪魔にならないように中央ではなく端に寄って撮影していのに、自転車に乗ったおばちゃんが目の前ギリギリにフレームイン。

DSCF0421.jpg
大阪のおばちゃんフレームイン!
Finepix S9100 (2007年5月18日撮影)


後で写真を見たら派手なシャツと手袋、ハンドルに差した日よけ傘など典型的な大阪のおばちゃんです。

おばちゃん的にはわざとギリギリ目の前を走った訳ではないにせよ、その時は正直驚きました。
しかしこの写真を久々に見て「あの時は危なかったなー」なんて思わずに、思わず吹き出しそうになったのは、自分も関西人だからなのか…





  1. 2016/08/02(火) 22:46:18|
  2. 写真
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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