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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

「ペタンク」って競技を知っているか?

ペタンク…多分聞いたことが無い人が殆どだと思います。
南フランスで発祥したスポーツです。

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実は先月に地区の校区大会で優勝し、姫路市の「南中ブロック大会」に出場してきました。

各チーム3名で出場し、相手チームと交互に「ビット」と呼ばれる目標球を投げてそれをめがけて各チーム1名2球ずつ交互に投げる

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そして最後にビットに近いボールを多く投げたチームの得点となる

一言でいえば「土の上でやるカーリング」といったところか…

詳細はこちら⇒  「ペタンクとは

これは光沢のあるボールのチームと光沢のないシルバーのボールを投げるチームの戦い

ビットに一番近い光沢あるボールのチームが「2点」となります。
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超マイナーな競技ですが、1回やりだすと、結構ハマります。

結局我がチームはブロック第2位で準優勝に終わりました。
もし優勝すると、今度はワンランク上がって、姫路市の「全市大会」に出場、自治会長からお祝いとして1万円頂く予定で、3人で山分けする手筈でしたが残念。

炎天下の中で3試合、汗をかきながら行ないましたのでもうクタクタ…




午後から町に帰って、祭りの資材の「虫干し」です。

午前中から干していた祭りで担ぐ屋台の飾りつけ資材を片付けます

公民館の2階で干していた飾りつけです

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これは「高欄掛け」といわれる飾りつけ部材
刺繍は「加藤清正の虎退治」をデザインしています
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虫干しが終わってから、そのまま公民館で町の役員たちと飲み会が始まりました。冷たいビールが朝から溜まった疲れを吹き飛ばします

秋祭りまではまだ2か月以上ありますが少しずつエンジンがかかってきました


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  1. 2017/07/30(日) 20:08:05|
  2. 日記
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如意輪さんは言う「意のままにならぬこともあるのだよ」

今日の午前中は、来週の土曜日に行われる校区の盆踊り大会で、私の町が出店する屋台(ワラビ餅とフライドポテト)の食材の注文や資材の買い付けなどに行って来ました。
自治会長から頂いた軍資金の範囲で上手く賄わなければいけません。つまり屋台当日、売り上げが軍資金を上回ることが出来れば、その分を町のスポーツ資金(ソフトボールのバットや新規のユニフォーム調達など)などに宛がうことが出来ます。過去は赤字になったこともたびたびあり、自治会長から怒られたこともあったそうな…私は今年から町の盆踊り大会の会計を任されており、軍資金を先日自治会長から頂くときに「町のお金なので大事に扱ってください」と念押しが…責任が重大です。

明日は秋祭りの準備として「虫干し」が行われます。
秋祭りに担ぐ屋台の飾りつけや、太鼓打ちが着る着物などを朝のうちに一旦出してきて、半日ほど干して夕方に虫よけ(ピレパラや虫コナーズなど)を入れ替えて片付ける行事です。

今月に入ってこんな感じで土日は必ず自治会行事が続きます

真夏なので体に堪えます

姫路市にある山寺
参道(といっても山道)を登っていくと峠に如意輪観音さんが祀られています

私はこの山寺を訪れる時にいつもここで一休みします。

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青空に夏の雲、イイ感じです

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空に露出を合せた為如意輪さんはシルエットになったが逆にこれがイイ感じか

この如意輪さんは意外と厳しいお顔で、やさしく「よくここまで登ってくれたね」とは言わず「まだまだ参道は続く、頑張れや」と叱咤激励しているように見えます…

「如意輪観音」…如意とは意のままになるという意味で、富や徳など意のままもたらせるという「現生利益」の代表選手的なお方です。

でも現実は厳しいですね。やはり自身の努力があってこそ「富や徳」が積まれるということを厳しく教えてくれているでしょうかね、この峠の如意輪さんは?

自治会行事が続いて「なんで俺だけがこんな辛いことばかりやらないと…」なんて思わずに、地道にやっていきましょう
だって誰かがやらねばならない事だから…

いつかはこの如意輪さんはニッコリ笑ってくれるでしょう


なんてイイことを言いながらここだけの話、今日の買い出しの帰りに余りにも暑くて疲れたので「会議費」としてメンバーと喫茶店で休みました、自治会長さん・如意輪さんお許しを…

  1. 2017/07/29(土) 19:03:26|
  2. 仏教
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鎮魂の碑(人間だけじゃない)

日記のネタが無いので先日行った高野山のネタですが…

高野山の奥の院では歴史上人物の墓標が有名ですが、現在は個人のみならず多くの企業も墓標を立てています。

これは日産自動車の社員の碑です。
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日産自動車関連の企業に勤めていた社員の魂を鎮めている

これはUCC上島コーヒー
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UCCの「ブラック缶コーヒー」いつも飲んでいます

こちらはヤクルト
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懐かしいマークです。昔のヤクルトに記されていたマーク、40歳以上の人なら記憶にあるはず
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各企業に勤めていた社員、あるいは就業中の事故などで亡くなられてた方をこうやってお祀りしている
これも「企業の責任」としてやっているんでしょうね

ここでは人間だけでなく白アリも祀られている
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財団法人「日本しろあり対策協会」ですって
しろありさんに「やすらかに眠れ」とは…

弘法大師さんの言葉「生きるものすべてに優しく」を物語る奥の院です



  1. 2017/07/28(金) 19:59:03|
  2. 旅行記
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水は高いところから低いところに流れる

今日会社で、ある企業(制御系機器メーカー)のセールス担当者を呼んで色々相談しました。
その企業の製品を使って制御回路を組んで設備改善を勧めようとしてして、今回私の会社に読んだ次第。

そのセールスマンは本当に「腰の低い人」で、色々使えそうな制御機器のカタログを出してくれるわ、「こういう時はこの器材を使ってこう改善すればいいでしょ」と色々な改善事例を提示してくれたり…自身の業績を上げる為には当たり前の事でしょうけど、本当に親身になって相談に乗ってくれました。

どっかの法話で聞いたことがあった

「水は高い所から低い所へと流れる、これは当たり前の事。その『当たり前のこと』を気付かない人が多い。自らを低くせねば水は流れ込んで来ない。高ぶっていては何も学びとることはできない。」

そのセールスマンは自ら腰を低くすることにより、人を寄せ付ける(水で言うと流れ込ませる)ということを理屈ではなく、知らずのうちに身に付けている人だと思ったりして…

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「実るほど頭がを垂れる稲穂かな」

昔の人はイイ事を言いますね~

う~ん、私も学びとらなければ…






  1. 2017/07/24(月) 22:13:32|
  2. 独り言
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土に還る石仏たち 高野山奥の院

先日の高野山での写真を幾つかアップ

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高野山奥の院
空海がいまだに生きて修行を続けているとされる御廟に続く参道。その参道沿いに多くの墓標が並んでいる。ある学者はその数は20万基あるというが、墓石が朽ち果てて土に還った後の上にまた新しい墓標が置かれるので正確な数は誰も分からない。奥の院から遠く離れた「大門」周辺の発掘調査でも地中から数多くの墓石が発見されたことを聞くと、もうどこまでが本来の奥の院だったかは誰も分からない…

奥の院の参道を歩いていると、朽ち果てかけた石仏や墓標が幾つも見られます。
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でもそんなお地蔵さんにもちゃんと前掛けを掛けられているところを見ると人々の「高野山への想い」というものを感じられる

名もなき人たちが納めた墓標ばかりがピラミッドのように積み上げられている
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いずれこの山も土に還るんだろうな

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誰が積み上げたか小石が…
あちこちに「石積み」も見られます
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ここは死者と遺された者を繋ぐ「賽の河原」的な場所でもあるのか

苔むした墓標
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誰が置いたか可愛いお地蔵さん
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奥の院
朽ち果てた墓標が土に還って堆積した上にまた新しい墓標が立つ。
同じように弘法大師の近くで眠りたいと願う人々の想いも堆積した聖地だと思う。

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先日行ったばかりなのにまた行きたくなっている私







  1. 2017/07/22(土) 11:10:22|
  2. 旅行記
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赤穂民俗資料館(建築様式編)

一昨日行った赤穂民俗資料館
明治41年(1908年)に国会議事堂を建設した大熊喜邦の設計、施行は地元赤穂の棟梁である山本近治ほか11名によって建築されたそうな。

東側の通用門
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この細かい装飾、意匠がイイ感じだ
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この鍵穴の形が好き!私は個人的に「前方後円墳式鍵穴」と呼んでいる
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おお!エンタシス
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建物に入ります
玄関を入って塔屋の吹き抜けです
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二階に向かう階段と手摺
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照明に照らされる手摺、イイ感じだ
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二階に上がると天井部分には、中世末期のイギリスで用いられた片持梁(ハンマービーム)が施されている。
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ハンマービーム、初めて聞きました。
これは、壁面から突き出した短い梁に小屋梁を乗せ、陸梁なしで小屋組を支える構造らしい。日本の古建築には無い技法だ、神社仏閣の屋根の重量を支える組み物と同じ発想か…
この記事をネット上で築技法などを調べながら書いているので色々勉強になります

以前このブログにも書いたんだけど、明治時代から昭和前期に建てられた洋風建築には鶯色のペイントが多かったのですが、この建物も例に漏れず鶯色でした。この色はやっぱり落ち着きます。

また建築の昭和レトロ巡りを再開したくなりました



  1. 2017/07/20(木) 19:36:35|
  2. 写真散歩
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日本最古の石仏を見に行った

連休の最後はマニアックな内容になりましたのでご容赦を…


私の長期連休の最終日、最後は何処へ行こうかと思って悩んでいましたが、今朝になって急に天からの声が…
「お前、自ら『石仏フェチです』と言うのなら日本最古の石仏を見ていないなんて駄目じゃろ」と…
その通りです
姫路市のお隣の加西市にある古法華寺には今から約1,300年前の白鳳時代(!)に制作されたいるといわれる日本最古の石仏の三尊像、正式名称「浮彫如来及び両脇侍像 付石造厨子屋蓋」があります。私はそのレプリカを姫路市の兵庫県立歴史博物館で見ていますが、実物はまだ拝観したことが無かった。。。
これは行かねばなりません、この石仏は一般公開はされておらずネットで拝観方法を色々調べると、加西市の観光案内所へ連絡とある。早速電話連絡すると「あ、それは間違いで担当部署へ転送しますね」と。次の担当部署の人は「世話役の〇〇さんへ連絡して下さい」と。次の連絡先に電話すると「今は担当は〇〇さんですわ」なんて『たらい廻し』状態です。でも私は気にしない。滋賀県琵琶湖の湖北地方へ一人で「十一面観音巡り」をした時にも、世話役の方が忙しかったり、世話役が別に人になってたりして結構「たらい廻し」されたので慣れていたのでした。
結局、古法華寺横にある「石彫アトリエ館」という施設が管理されているので、その連絡先に電話しました。「丁度担当の人が、今草刈りに行っているので30分後に来てください」と言う返事でした。

ということで指定された時間に到着。
古法華寺本堂横にある収蔵庫です。この中に石仏が居られます。
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すぐそばで、麦わら帽子に長靴で草むしりをしていたオジサンに声を掛けると「あんたかね、電話してきたのは。待ってて、鍵取ってくるから」と隣接する「石彫アトリエ館」へ歩いて行った。しばらくして鍵を見ってきてくれて収蔵庫を開けてくれました。収蔵庫の扉を開けた瞬間、2匹のトカゲが飛び出して、おじさんも「ウワっ!」とのけぞる…

収蔵庫の真ん中に安置される、重要文化財「浮彫如来及び両脇侍像 付石造厨子屋蓋」
撮影許可を得てパチリ。
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中央に阿弥陀如来、左右に二体の獅子に乗る菩薩さん。上部左右に三重塔が浮き彫りされています。私が以前見た法隆寺金堂壁画の「如来および脇侍像」にそっくりの配置だ。中央の如来さんや左右の観音さんのお顔を中心に平らに削られているように見えるが、これはオジサンの説明によると、難病を抱えた人々が仏の顔を削ってそれを煎じて飲むと病気が治る信仰があってその影響ではないかと言われているみたいです。オジサンも「顔が削られてなかったら間違いなく国宝だったと専門家は言いますね」と。すると久々の拝観者が来たという知らせを受けてか、郷土の歴史研究家のお爺さんもやってきて、この石仏の謂れや京都の修復所や奈良国立博物館での修復過程などを教えてくださいました。その人の説明ではこの石仏は「石棺仏」ではなくこの辺りで採掘された石板から彫られたものであることらしい。

※石棺仏…播磨は古墳が多く、後世に畑やあちこちで古墳の石棺が出土した。そのままにしておくには祟りがあったり、埋葬された人を憐れんで、人々がその石棺の蓋に仏像を彫ってお祀りしたのが始まり。石棺の蓋には霊力が宿ると信じられており、播磨地域で全国の石棺仏の90%以上を占めるらしい

「石棺仏」!私も石棺仏が好きで、姫路の石棺仏を訪ね歩いたことがありました。それを聞いて歴史家のお爺さんは「隣接の石彫アトリエ館にこの辺りの石棺仏を研究している人がいるから、その人からも話を訊いてみて」と。

アトリエ館から石棺仏研究家のYさんがやってきて私と石仏談義が始まりました
私「姫路の〇〇地区の石棺仏にはグッとくるんですよね」というと
Yさん「おお!私の自宅の傍ですねその石棺仏は」
意外と私の住んでいる地区とご近所だったとは…
そんな感じで石仏に始まり、播磨の「隠れキリシタン地蔵」の分布、古墳の話など多岐にわたって談義が進み、結局1時間位立ち話が続いていた。


そのYさんが指差した先に石棺の蓋が
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Yさん「この蓋にも仏を彫りたいんですけどね。でも文化財なので勝手に彫れないからね」と

こんな道端にポンと石棺の蓋が置かれているとは…
いかに播磨は古墳が多いって証拠なんでしょうね

Yさん「このアトリエ館で制作された石仏がこの辺りで置かれているので見て帰ってくださいね」
確かにここに来る道すがら、「昭和○○年制作」と彫られたお地蔵さんが並んでいました。。


帰りにここのアトリエ館で彫られた生徒さんたちの作品を撮影
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これは六地蔵か
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子供を抱く観音さん、抱っこする童と共にイイ表情だ!
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これは近世の作らしい
薬師如来と日光・月光の両菩薩
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僅かな時間の訪問でしたが、地元の歴史家や石仏研究家の人と出会うことが出来て私にとって貴重な時間でした
この貴重な時間を作ってくれた、冒頭の天の声は一体誰だったのか…?

それは先日、私を怒ってくれた四天王の「持国天さん」にしておきましょう
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持国天さん「ワシのおかげて連休の最終日は楽しめただろう。明日からしっかり精進しろよ」

明日からいよいよ仕事、現実が始まります…


  1. 2017/07/19(水) 14:56:52|
  2. 写真散歩
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赤穂民俗資料館(展示物編)

本日行ってきました

ここは時が止まったままのようでした…
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赤穂市にある「赤穂民俗資料館」です
赤穂は古くから製塩業が盛んで、明治38年に建てられた製塩局の事務所がそのまま残り昭和57年に資料館としてリニューアルされたそうです。
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建物に大きな広告が貼られていた
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ビートルズではないか!
入ってみて受付を過ぎると、一階のフロア面積の殆どをビートルズ関連のグッズが占めているではないか
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ビートルズとしては後期のグッズが中心で、サイケな色どりで目が疲れそう…
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私もビートルズは好きで、高校時代にLPやシングル(前期中心でした)を集めていました
なぜ「民俗資料館」にビートルズが?受付のオネエサンに訊くと、赤穂市に在住のマニア(ビートルズマニアの中では著名らしい)が集めたビートルズグッズ数万点のうち、その一部をこの資料館に委託しているそうな…

とりあえず奥に進むことに

民俗資料館というだけあって、生活用品から電化製品など江戸時代から昭和までの物が数多く展示されていました

食卓の網、懐かしいなァ、私が小学生の時は傘のように広げて使うタイプだった
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星一徹が見たら思わず手を掛けたくなるような「ひっくり返し甲斐」のあるちゃぶ台だ

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お茶碗、弁当箱、御櫃など
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ラジオやオーディオ
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懐かしいカメラだ
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廊下には振り子時計が並べてあった
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二階に上がると初期のパソコンやワープロ
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今思うとクソ重たかったなァワープロ。会社で事務所から事務所へ運ぶときに大変な思いをした。持ち運びができる「ポータブルワープロ」って言っていたが当時はワープロ本体とプリンターが一体だったもんね。

シンガーの編み機
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ソニーの白黒ポータブルテレビ!
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お金持ちの同級生が自分の部屋用に買ってもらっていたわ。でも標準のロッドアンテナでは映りが悪くて、外からのアンテナ線に繋いでいたので「ポータブルじゃないやん」とツッコミを入れていた思い出が…

再度一階に降りてきた
明治時代の「帳場」
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レジスター 「お客さん、7,000円になります」
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古い広告も
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リアルなライオンです、今の「ライオンちゃん」とはエライ偉いだ
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昔はリアルが多かった、グリコの「一粒300米ランナー」も初代はリアルで怖い顔だった

こんな感じで、昭和の終わりで時間が止まってしまった感じにさせてくれるこの資料館、「昭和フェチ」でもある私にとっては聖地になりうる場所であることが判りました!

しかし展示物の陳列を見てたら気になったのが、隙間なく展示物を積み上げている感じがした
ディスカウントショップや百均の商品のように隙間なくキチキチに展示されている感が否めません…
一階の殆どを占領しているビートルズグッズが無かったら、もっとスペースを利用できたのに…なんて考えた資料館でした。。。




  1. 2017/07/18(火) 17:42:40|
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煩悩の消えていない私が怒られた粉河寺

和歌山ツアーの最後の目的地「粉河寺」
西国三十三カ所の三番目の札所です、私は初めて訪れました

デカイ山門だ

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でも四天王さんがいらっしゃるので四天門でしょうね

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本堂には私より先に西国巡礼の団体が到着したばかりで、先達の読経に合わせて全員でお経を唱えはじめました

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それまで曇天の今にも雨が降りそうな感じでしたが、粉河寺に着いた途端晴れだして日差しが強い、汗が噴き出してきた…

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開経偈・般若心経・懺悔文そして御詠歌の巡礼フルセットを聴きながら本堂の外で「早く終わらないかな?」なんて日差しを浴びて汗をかきながら待っていました…
実は私以外にもう一人、ご年配の女性の参拝者がいて、暑い中涼し気な表情でじっと参拝の順番を待っている

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巡礼者の団体が引き上げると同時に本堂に上がり私も巡礼フルセットを唱える。



帰りに四天門で四天王さんにお参り、すると持国天がやけに厳しい表情に見えた
「暑いのは分かるがもっと落ち着いて待てないか?落ち着きが無いんだよ」と言っているように見えた

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「もう一日宿坊で泊まってきたらどうだ?」とも私に言っているようで…

四天王に怒られて終わった和歌山ツアーでした



  1. 2017/07/17(月) 08:51:26|
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棚田百選「あらぎ島の棚田」

和歌山ツアーの2日目、高野山を降って和歌山県有田市にある棚田を観に行きました。

棚田百選に選ばれた「あらぎ島の棚田」、是非写真を撮りたかった棚田です。

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明暦元年(1655年)に開拓された棚田で、有田川が湾曲した地に作られており、見ごたえがあります
説明板も新しく詳細に記されているの助かります

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この棚田は国道480号線から離れて県道から山道を走れば展望台に到着します
棚田の後ろに見えるの橋が国道480号線です。

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私が車を展望台の駐車場に停めて撮影していると、坂道の途中で追い越したサイクリストの団体(10名くらい)が到着して棚田をバックに集合写真を撮っていた。私が彼らが去った後もしばらくボーっと棚田を眺めていました…
天気は生憎の曇天、スカッと晴れていたらもっと綺麗に撮れたのにね。

でも流石に良い景色です。

その後西国三十三カ所の三番目の札所、粉河寺にお参りして姫路に帰ることにしました



  1. 2017/07/16(日) 21:42:14|
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Author:yamamtso
カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会い、
そして邂逅(かいこう)等を
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりですが
未だ現役。

camera
NIKON:D7000
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
TOKINA:17mm/f3.5 RMC
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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