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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

地球温暖化のせいで太ります

お盆ですね
今朝朝5時に私の実家とカミさんの実家の墓参りに行ってきた。たまたま同じ霊園にお墓があるので助かりますね。そして午前中のうちに私の実家にお供えを持ってお参りに行ってきました。明日はカミさんの実家へ。

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朝5時と言ってもすでに霊園の駐車場は一杯。陽が昇ってからは暑くなるので涼しいうちに墓参りを済ませておこうと考えて当然か

しかし立秋を過ぎてもこの暑さ…
今年の立秋は8月7日だったとか

昔の暦の一覧本である『暦便覧』では「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」と謳われていたのは遥か昔なのか…


地球温暖化によるのもなんでしょうね

この暑さの中では中々写真散歩に行く元気も出ない
明日はカミさんの実家で御馳走食べて酒飲んでゴロゴロするし(ハンドルはカミさんに握ってもらう)、残りのお盆休みもクーラーの効いた部屋で高校野球を観ながらゴロゴロして過ごすだろうからまた太ってしまうな…


太るのは、地球温暖化のせいにしておこう(とりあえず)…


  1. 2017/08/13(日) 21:44:05|
  2. 日記
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幻視世界の美術館

岡之山美術館の別棟にあるギャラリーに入ります
このときは地元の作家の福本晋一という方の作品を展示していました

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受付のオネエサンの許可を得て撮影させていただいきます

「私の幻視世界」という展覧会です

『私たちはある風景を見た時にも「別れ」「滅び」そういった人間の悲しさ、刹那さなどを感じることがあります。
そんな感情を、幻視の力により、より具体的にキャンパスに現出させたい。
それが私の絵を描く理由です』
(パンフレットから抜粋)

とにかく絵を鑑賞します

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何か幻想的で寂しい絵ばかりだ…
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絵に登場するのは寂しい風景ばかりで、人間は描かれていないか、居てもたった一人

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でもこの言葉にできないような寂しさは子供の頃に味わったような気が…
一緒に遊んでいた友達が一斉にかえって公園に一人残されたような寂しさと言っていいかも…

このギャラリーにはポツンと私一人で、余計に寂しさを感じます

気を取り直して反対側の別棟に向かいます
一旦建物を出て、スロープを歩いた先にある「瞑想室」
天井が黄金の三角形の部屋です
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入り口、土足厳禁だって
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ドアを開けます。すると中から凄まじい熱気が…
中は窓もなく密閉されていて息苦しい、狭い部屋の中には椅子が二つだけ、三角形の屋根はピラミッドを模しており、ピラミッドパワーを受けながら瞑想をするための部屋でした。すぐに老眼鏡やレンズの表面が曇る…
35㎜からのズームレンズだったので部屋全体は写せず、屋根だけ撮ってすぐに退散することに
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岡之山美術館、まさに現実離れした美術館で、これこそ「幻視世界」そのものだったかもしれません
この美術館の創設に携わった横尾忠則さんの狙いはそこにあったのかも知れません

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現実世界を忘れて、一度幻視世界を覗いてみたいひとは一度訪れるべきですね





  1. 2017/08/12(土) 21:58:15|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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かつてのソロ・ライダー

今朝、用事で久々に実家に寄ってきた
そこで兄貴から「昔の写真が出てきから持って帰れ」とアルバムを渡される…

30年以上前の私です…
昭和60年位かな、信州乗鞍辺りの林道を目指してどこかのダムで休んでいる時、三脚にセルフタイマーでの写真だと思う
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この時のカメラはリコーの「XR400」だったかな?当時の一眼レフでは一番安い機種で39,800円でした。「リコーのサンキュッパ」と宇崎竜童がCMやっていました。当時はコンタックスのRTSも持っていましたが、ツーリングで壊すのが怖いので、安かったリコーの一眼を持って行った次第

この頃はYAMAHAのXT400というビック・オフロードバイクで信州の林道を野宿しながらブイブイ走っていました
GWやお盆の連休前にいきなり「明日、信州へ向かう」と言い出して、バイクにテントやシュラフを積んで一人で走り出していたっけ…そして最低4日は帰ってな来なかった、そして汗まみれ・泥まみれになって帰ってくる、親には相当心配かけました

昨日から長男が大学の研究でモンゴルに行っています
「心配かけます」と一言LINEで送って関西空港から旅立っていきました

子供はいつも親に迷惑を掛けながら育っていきますな~

日本に帰ってきたらこの写真を見せてやろう

「オヤジ若いやん!」と驚くだろうか…








  1. 2017/08/11(金) 19:38:54|
  2. 写真
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コンピューターと人間の関係

「幸村真佐男展」を開いている岡之山美術館に入ります
幸村真佐男ってどっかで聞いた名前ですがよく覚えていません

受付で入場料310円を支払い、正面の階段を上がって2階の展示室へ
「写真?バシバシ撮って拡散してください」という受付のオネエサン。入場者数が少ないためなのかな…

展示室はは3つに分かれており、第1室は幸村さんの初期のコンピューターグラフィックの作品がシルクスクリーンにプリントされて展示しありました

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ケネディさんですね、「Computer is a Good Illustrator」なんて時代を感じますね
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幸村さんがコンピューターの特性を生かしてデザインを始めたのが1960年代後半だそうで、さまにCGの世界的な先駆けの存在として有名らしい

ホログラムか
回転しながら変化する映像を見せています
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第1室と第2室の間に1階と通じる吹き抜けがあり未来的・SF的な感覚となります
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第2室には分厚い本が並んでいます
パンフレットには「非語辞典」らしい
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「非語辞典」…意味が分からないので、あるサイトからの引用(すこし変えています)
『この作品はコンピュータのプログラムにより漢字やアルファベットをランダムに組み合わたもので、例として、「a」では4個の文字列で始まる「非語辞典アルファベット編(4字)」は「aaaa」「aaab」「aaac」と続いて行く。一見無限に思えるが実際的には有限であり、その文字列のほとんどは「非語」であるが熟読する中で偶然的に意味を持つ言葉に出会うかもしれない。
このようにコンピュータによってこの世に存在する全ての文字の組み合わせをリストアップし並べていく。このコンピュータに代行させた、徒労とも言える作業によって生まれた分厚い辞典を前にすると、人間には体感することのできない途方も無い時間軸を見ることができる。それは、人間の不可能性を打破するもので、その発想力の可能性と限界を探求するものである』
らしいです、その組み合わせをアルファベット以外に漢字で「般若経編」などとズラーっと印刷して本にしたのがこの「作品」です。
しかし凄まじい労力です

第3室は映像のコーナー
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巨大な写真が貼られた部屋、正面の壁にプロジェクターで次々に変わる画像。
部屋全体を写したかった、もう少し広角のレンズを持ってくればよかったかな…
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次々に変わる画像には漢字4文字が一緒に写し出されており、写真の「行雲粒龍」の次に「行雲粒漁」⇒「行雲粒料」と次々に組み合わせを変えながら高速で画像も替えていくという、まさに「非語辞典の映像版」、じっくり見ていると「何時まで続くのか」と少し疲れてくるし、少々不安さえ感じます…

コンピューターは人間には到底及ばない計算能力があります

コンピューターに対峙する人間を心情を表しているというのがこの「作品」、つまり幸村さんの狙いだったかなと思いました。現在はAiが発達して、逆に人間がAiに支配される、そんな近未来を予想する学者もいますが、それに通じるものがこの作品にあるのかなとさえ思ってしまう。
コンピュータに無限の可能性をみた幸村さん、当初は、「Computer is a Good Illustrator」と謳っていたが、コンピューターの能力の凄まじさに人間が付いてこれるかという不安が作品の遍歴に表れているようで…
ワシ、いつもの癖で難しく考え過ぎなのかな?


1階に降りる
先ほどの吹き抜けの部屋に入る
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蒼いタイル貼りの部屋の床に作品が
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タイトルは「Return to a Square」だって

う~ん私には難しくて意味がまだ理解できない…

しかしこの美術館、日常とは全く異なる世界を演出しているようで来てよかったです。
私にとってまさに「トリップ&リトリート」。
日常を忘れたくなったらまた来てみたい場所となりました。


  1. 2017/08/11(金) 09:54:44|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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日本の真ん中の美術館

兵庫県の西脇市にある「岡之山美術館」

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地元出身の世界的グラフィックデザイナーである横尾忠則さんの作品を中心に、地元出身の新進気鋭の美術家たちの作品を展示しています。

この地は地理的に日本の中心であり、それを示す碑が美術館の傍の草むらにありました。
「経緯度交差点」
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日本の東西を分ける子午線(東経135度)と南北のほぼ中心の緯度(北緯35度)が交わる地点で、別名「日本のへそ」と言われている。

この美術館のすぐそばに「日本へそ公園駅」という無人駅が
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小さい美術館にまるでバス停のような小さい無人駅、時刻表をみます

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一時間に一本あるかないか程度の発着数だ。
時刻表ならぬ地獄表だ…

加古川線といわれるローカル線で、二両編成の可愛い列車が停まった時の写真を撮りたがったが、次の列車の来る時刻を見ると…諦めました…



ということで猛暑の中、何時までも外に居られないので美術館に向かいます。

現在この美術館では「幸村真佐男展」をやっているそうな
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とりあえず入ることにします

続く


  1. 2017/08/10(木) 14:47:45|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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海を見ていると落ち着くのは何故?


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海を見つめる地元のオヤジ二人
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渡辺真知子の「カモメが翔んだ日」の歌詞でもあるではないか

人はどうして哀しくなると
海を見つめに来るのでしょうか

やはり海には人を落ち着かせる何かがあるんでしょうね

ある人は言う、海の青は精神的に落ち着かせるエネルギーを発している光の波長であると

ある人は言う、海は人類を含め生き物全ての「生みの親」。だからに抱かれてように思えて落ち着くのだ

ある人は言う、海の大きさの前では自分の悩みなんてちっぽけな事だと思えるようになると

こういう海を見て落ち着いている人を見てるとこっちもシャッターを押したくなるってしまう…

もうすぐ盆休み

今年の夏は海を撮りに行こうか



  1. 2017/08/08(火) 22:04:44|
  2. 独り言
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神出鬼没の「こうやくん」

最近は年に一回のペースで高野山を訪れます
そのたびに「こうやくん増えたなァ」って感じます

金剛峯寺の中を歩いていると2体出現

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壇上伽藍で

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広角で根本大塔全体を撮ろうとすると必ずフレームに入っている

バスにの後ろにも

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高野山内では何処で立ち止まって、見渡せばどこかで必ず目に入る「こうやくん」

本当にあちこちに居られます

密教では、中心的な存在である大日如来は「宇宙の中心」でありながら、我々の中にも、生き物のそれぞれの中にも、そして舞い上がる埃や塵の一粒一粒にも内在し永遠に光り輝き闇を照らす太陽の存在であると教える
つまり我々の周りにいつも存在し続けるものであると…

従って高野山はこの「こうやくん」を使って密教の教えを我々に知らずのうちに意識の中へ刷り込ませているのかと思う…

DSCF2466.jpg

恐るべき「こうやくん」…

酎ハイ飲みながらこれを書いているので
ショーもない話になってしまった…正直少し酔っています


弘法大師様スイマセン


  1. 2017/08/04(金) 22:11:01|
  2. 独り言
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たらふく食べさせてやりたい

高野山金剛峰寺内にある竈(かまど)

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いまだに現役で、この三つの竈でなんと二千人分の御飯が炊けるそうです

こっちの竈は湯を沸かす役目か
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多くの僧侶を抱える高野山ならではの風景だ

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金剛峯寺ではこんな調理場まで公開してくれんですよね



最近になってようやく自分の部屋でご飯を炊くようになった、岡山に住む大学生の長男
それまではコンビニ弁当やレンジでチンするご飯ばかり

先日部屋に行った時は、汚れたフライパンが置いてあった、料理した形跡が…

たらふくご飯を食べさせてやりたいと思い部屋に行くたびに「食べに連れてってやろうか?」というが
「別にええで」といつも断られる…
本人はあまり語らないけど少しずつ成長しているんだと思う今日この頃


  1. 2017/08/03(木) 19:30:38|
  2. 独り言
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子供はすぐ大きくなりますなァ

岡山にいる長男
今年私大の四回生で、来年大学院に進む決意らしく、研究に没頭しています。
来月研究のため約一ヵ月間、大学の研究チームとしてモンゴルに行くので今準備で忙しく過ごしています…
私とカミさんは毎月のように長男の住む岡山のアパートに行って掃除してやったり、ゴミを持ち帰ってやったりと親バカぶりを発揮しています。

同居している次男は高校三年生。就職希望で、求人が来た企業から3社選択して夏休みのうちに三者懇談があります。
「俺、働き出したら一人暮らししたいなァ」なんてイッチョ前なことを言いやがる

段々大きくなって親元から離れていきますな


先日、日本庭園で見た親子連れ

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しかし子供を日本庭園に連れて行くとはシブいお父さんですね

「子供が小さいうちは沢山楽しい思い出を作ってやりなよ」なんて偉そうな助言をしたりして(心の中で)


ちょと寂しい独り言に終わってしまった



  1. 2017/08/01(火) 22:22:40|
  2. 独り言
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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