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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

どうする腕時計 Ⅱ

先日の日記で使用している電波時計が狂っているという話の続き
その時の日記⇒リンク

とりあえず次の腕時計(同じCASIOのソーラー電波)を購入し、届いてから使用を始めました

狂った時計はダメもとで、会社で静電気除去器(イオナイザー)で30分ほど帯電を除去し、再度時間合わせをしたら直った!

先日届いた新しい電波時計と1秒しか違わない
この状態で三日間続いています

IMG_20200607_180950_edited-1.jpg
左がオシアナス「OCW-S1000B」右が新しいリネゲージ「LCW-M100TSE-1AJF」

これで一週間ほど様子をみます、突然狂いだすことも考えられるんで


とりあえず古いほうの電波時計が問題なく動き続けたら、時計をシチュエーションに応じて使い分けようかな

しかし新しい時計を買わなくても済んだかな…







  1. 2020/06/09(火) 21:08:32|
  2. 日記
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男はカワサキ!

昨日神戸の「メリケンパーク」に行ったついでに「神戸海洋博物館」にも入りました
別に入りたがらない長男でしたが私が無理やりに連れて入った行った次第…

実はこの博物館の中に「カワサキワールド」として、神戸にゆかりのある「カワサキ」の展示館が併設されていのでした

入館前にチラリと中を覗いたり、受付のオネーサンに訊いたりしてそれほど混んでいないことを確認して入館

「カワサキ」といったら、現在はロボットやジェットスキー、新幹線も開発していますが、やはりバイク!
バイク好きな私はやはりバイク中心に見てしまう

撮影はすべてコンデジ(SONY DSC-P150)でテキトーに撮っています

スクランブルレーサーの「タイプB8」
無骨なデザイン、そしてカタカナの逆文字「キサワカ」がカッチョイイ!
DSC01476.jpg

ライムグリーンの原点、レーザー「タイプKR」
DSC01473.jpg

ご存じZ1
私はカワサキ党ではないが、確かにこいつは最高にカッチョイイ!
DSC01474.jpg

これは最新鋭で、量産バイク世界最強と言われる「H2」
DSC01475.jpg

カワサキってヘリコプターまで造っていたとは知りませんでした
DSC01477.jpg

中型免許しか持っていませんが、大型バイクが乗りたくなった
カミさんに内緒で免許取りに(限定解除)行こうかな…





  1. 2020/06/08(月) 19:06:16|
  2. 日記
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神戸ドライブ

今日、神戸へドライブに行ってきた

コロナ禍が少し治まり、これまで家にこもっていたんでたまにはドライブもいいかな?と…

カミさんの車(アルト)を借りて、行き帰りは交替で私と長男が運転
長男が運転している間は私が助手席でナビゲート、そして彼は自身の車をまだ持っていないので、車の保険はネットで「24時間保険」に加入しており万全の状態でドライブしてきた

神戸メリケンパークにて
撮影はすべてコンデジ(SONY DSC-P150)で

お馴染みの「BE KOBE」
DSC01467.jpg
レンズが汚れているなあ、たまにはメンナンスしないとね


緊急事態の間のニュースの時よりは人出は増えていたように思えました
DSC01485.jpg


しかし今日は良い天気でした
DSC01482.jpg

私は久々、長男は初めてのロングドライブ

結構ストレスが発散されました





  1. 2020/06/07(日) 18:26:31|
  2. 日記
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早朝の石棺仏(せきかんぶつ)参り

今日も超マニアックな日記です

「石棺仏(せきかんぶつ)」…あまりメジャーではない石仏です

近畿地区、特に私の住む播磨地域に集中して分布している石仏で、「石棺」と呼ばれている通り掘り起こされた古墳の石の棺桶を利用して彫られた仏さんです

今朝の早朝散歩で近所の「石棺仏」まで行ってきた

DSC_8062_202006060842560e5.jpg

昔々の古いお話…
ある農夫が畑を耕そうとして鍬を打っていると、ふとでかい石の塊を掘り当てた
なんとそれは石の巨大な棺桶でした
村の庄屋や物知りをはじめ、「学」のある者などを呼んで訊いてみると「大昔の豪族のお墓じゃよ」ということでした…
農夫A「なんとバチ当たりな…これはエライことをしてしまったなあ、祟りが怖い」
農夫B「このまま埋めてしまおうか?」
なんて協議したが、ここでお寺のご住職が登場
「この石棺で仏様を掘ってお祀りしたら、豪族の霊も鎮められるし、この村も守ってくれるじゃろう」
ということで中にあった骨は丁寧に埋葬し、石棺に仏さんを彫ってお祀りすることにしました…
こんな感じで石棺に仏を掘るという風習が始まったんでしょうね

かつて古墳の石棺には強力な「霊力」があって、掘り起こしてしまった場合は、仏を掘ってお祀りするという習わしが、播磨の地にはありました
したがってこの「石棺に仏を掘る」という風習は、全国的にもこの播磨地区中心でしかないということです

じつは古墳は私の住む兵庫県が一番多いというデータがあり、「地面を掘ればとにかく古墳に当たる」とまで言われているそうだ
兵庫県はゴルフ場の数も全国一で、ゴルフ場を造る際も「どうか古墳に当たらないように」と祈りながら造成しているという話を聞いたことがありました


前置きが長くなりましたが、今朝訪れたのは「兼田(かねだ)の石棺仏」と呼ばれており、市の教育委員会が設置した案内板を読むと1365年(貞治4年)の南北朝時代に彫られ、1683年(天和3年)の江戸時代にこの地に移されお祀りされたそうです

DSC_8063.jpg

彫られてもう650年近く経っており、風雪や経年劣化でお顔の輪郭や、右手に持つ錫杖(しゃくじょう)程度しか確認できません

DSC_8065.jpg


この時は朝の6時半
供えられた花に朝日が当たり出します
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前ここにお参りにきたのは数年前
その時は監視カメラなんて無かったなあ…
DSC_8070.jpg
やはりお賽銭泥棒の被害にあったのだろうか…

お賽銭泥棒へ
この石棺仏は強力な霊力があるので、きっときついバチが当たるはず
悔い改めよ!


ということで早朝の石棺仏参りでした








  1. 2020/06/06(土) 09:01:55|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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「黒ひげ危機一髪」と江戸時代の封建社会

yahooで今日、面白いコラムがあった

みなさんご存じの「黒ひげ危機一髪」
なんと45年周年を迎える長寿ゲームだ

「飛び出させた人が負け」というルールは今や誰もが知る常識ですね

img_museum_1975.jpg
タカラトミーのHPから画像を頂きました

ところが開発当初はまったく逆のストーリーが設定されていたそうです…
発売当初は「飛び出させた人が勝ち」というルールがパッケージに書かれていた
メーカーのタカラトミーによると、捕まった黒ひげ(海賊の親分)を「助けてあげる」のがストーリー設定だったようだ

ところが76年から始まった人気のクイズ番組「クイズ・ドレミファドン」の企画コーナーにも採用、同番組でのルールはなんと「飛び出した剣を刺した解答者の得点を没収」、つまり「飛び出させた人=負け」という、本来のルールとはまったく逆の意味合いで使われていた
それが全国で広まり、メーカーのタカラトミーでもそれに従うようにルールも徐々に変更

79年には「飛び出したら勝ちまたは負け(遊ぶ前にどちらにするか決めてください)」とパッケージに記載
そして95年にはついに「飛び出させたら負け」と正式にルール変更が行われたのでした

いわば"民意"によってルールが真逆になった、珍しいケースだぁ

やはり民意は強いです…



江戸時代、一般的には封建社会として「士農工商」と呼ばれていた
武士が一番偉くて農民が弱い立場と思われがちですが、本当は意外と「民意の強い」時代でもありました
幕府や藩といった領主層は、意外なほどに「民意=世論の帰趨」に神経を使い、対立する世論を合意に導くことに腐心していました
特に農民たちを怒らせたら怖いってことを充分理解していたようです
農地(土地)は実は領主の持ち物ではなく、農民たちの物で、納税をさせる代わりに農民を守り、きちんと国を安定して治める役割を武士は担っていました
もし農民たちが一揆を起こして城を囲んでも、大名たちは農民たちへ向かって火縄銃の水平発射が出来ない
幕府の老中にいちいち伺いを立てて許可を得た場合しか、領民たちの殺傷はできなかったといわれています
もしそんなことが起こったら「統治能力がない」と幕府からみなされ、良くても「国替え」や「改易」、最悪の場合「領地没収」や藩主の「打ち首」などのお咎めが避けられない
そんな領主と領民の間に「持ちつ持たれつ」状態が続いたので260年以上に渡る江戸幕府時代が続いたんでしょうね

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ならまちにて…


やはり民意は怖いですね



  1. 2020/06/04(木) 19:44:18|
  2. 歴史
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「シンプル」考察

昨日時計をAmazonで購入しました

CASIOの電波ソーラー時計の「LCW-M100TSE-1AJF」です
丁度2万円でした

LCW-M100TSE-1A_l.jpg
CASIOのHPから画像を頂きました

シンプルなデザインの腕時計でパッと見た感じでは「数千円クラスの時計かな?」と思ったけど色々調べると時計としての「素性」が中々イイ
まず風防(文字盤前のガラス)が傷のつきにくい高級時計で採用している「サファイヤガラス」、そしてケースやベルトの素材が通常のステンレスではなく、これも傷つきにくくて軽い「チタン素材」を採用しています
仕事で荒っぽく腕時計を扱う私にはありがたいです
そしてソーラー電波で、基本的に時刻のずれもなく電池交換も要らない
機能においてもシンプルなデザインでは考えられないようなストップウォッチ、5ポイントものアラーム設定、ワールドタイム(世界29都市)など…私には到底使いこなせないような多機能モデルでもあります
この値段でこの素性ならと思ってAmazonでクリックしました

やっぱりシンプルなデザインは良い


ところで「シンプル」って意味を考えると…
シンプルというのは元来、デザインに対して使われることの多い言葉ですが、機能で考えると「複雑な構造をいかにわかりやすくするか」に尽きますね
「Google」のトップページってのは、どこのWebサイトよりもシンプルなデザインであるのはみなさんご存じかと思います
機能もユーザからすれば至極シンプルなものですが、中央のテキストボックスに文字を入力クリックすれば、誰もがその働きを理解できます、しかしながら裏には、とても単純とは言えないような膨大な仕組みがあります

DSC_1066_202006022115589a4.jpg

かのスティーブジョブズさんも、iPhone発表時に有名な言葉「シンプルであることは、複雑であることよりも難しい」と言っていたではないか…


シンプルだけどパッと見てそれが「何を表しているかすぐわかる」というデザインが好きです

DSC_1063_20200602214133455.jpg

ゴチャゴチャしたデザインの時計も良かったが、こんなシンプルなデザインで機能優先の時計も好きになってきた
歳のせいでもあるか…

時計届くのが待ち遠しい







  1. 2020/06/02(火) 21:44:20|
  2. 独り言
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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