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toshi's afterimage

古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

花の写真って良いなア

今日は朝から自治会の用事で小学校へ行ってきた
その帰りに近くの温室植物園へ…

現在「アジサイ展」が開催中です

今回はオールド一眼のFinepixs3ProとこれまたオールドMF単焦点55㎜オンリーで挑みます

今回は全てF2.8「絞り開放」で撮る

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イイ感じだ
もっと絞ってシャープに撮ってもイイのですが、このふわっとした描写も好きです

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最新のカメラだったらもっと高精度な写真が撮れるでしょうが、私はこれくらいの写真で充分です

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しかしスキンヘッドの強面オヤジが花を接近して撮っている絵面(エズラ)は異様かもね(笑)

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写真は全てRAW⇒JPEG変換して、ブログ用に画像圧縮しただけです

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温室に入ってサボテンや多肉植物を狙う

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古いカメラなのでRAWで撮影した書き込みで一枚15秒くらい待たされます
しかもマニュアルモードでは露出計は働かないので、完全に自分の設定を信じて撮らないといけません
液晶モニターも1.8型と小さくて見難いので、撮った画像確認もその場では辛い…
でもこれはフィルム一眼を使っていたころを思い出せば、あんまり気にしない

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スマホで撮影


植物園の外は雨が降り始めていました

傘を持っていなかったので濡れながら私の好きな花「ペチュニア」を撮る

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花の写真ってイイなア…

「オトーサンが花の写真を撮るってイメージできない」ってカミさんに言われたこともある

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確かに(笑)








  1. 2021/06/12(土) 11:17:50|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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ipod touch 第3世代⇒第4世代へ

車に繋いで聴いていたipod touch (第3世代)が壊れて次に新しい第4世代を中古(オークション)で手に入れました

これが壊れる前のipod touch 第3世代32GB(ブラックボディ)

IMG_20200825_175904.jpg
聴いているのはコンピレーションアルバムの「Feel」


今回手に入れたipod touch 第4世代16GB(ホワイトボディ)

IMG_20210609_070205.jpg
聴いているのは東京事変の「スポーツ」

容量も16GBとipod第3世代の時と半分になりましたが、16GBでもアルバム100枚近く入るので私には充分すぎます

Bluetooth(ブルートゥース)やFM電波で飛ばしているのとは違って、RCAラインケーブルに変換して、デッキに直接つないでいるので音質的には有利ではあります

第3世代と第4世代の違いは、画面が精細になったことくらいで、音楽を聴く分にはあまり違いがないですね

でもホワイトボディになったことで少しは車内が明るくなったかな?

音質的にはCDやMDをデッキで聴いている方がまだ優れているのですが、BGM的にずっと流し続けているようなアルバムはこのipodに入れて聴いています


これでロングドライブも飽きずにいけますね

おっと、カミさんの母親を乗せる時用に、島津亜矢や前川清、山本譲二の演歌や歌謡曲のアルバムも入れておかないとね…


  1. 2021/06/10(木) 21:19:41|
  2. 日記
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幸せの「ドクターイエロー」

「ドクター・イエロー」

正式名称は「新幹線電気軌道総合試験車」といって、新幹線設備である線路や架線の状態をチェックする点検車両です
つまり新幹線が安全に運行できるように健康診断するその役割から「電車のお医者さん」とも呼ばれ親しまれています

そして黄色という色や、神出鬼没であるため
「目撃すると幸せになれる」
という都市伝説まであります
いつどこで運用されるかダイヤの発表は行われないため、偶然見れた人はラッキー!なんて言われています

でも今はネット情報社会
アッチコッチでこのドクターイエローの運行状態の情報が挙がっています

先日の日曜日、昼寝をしていたら会社同僚から「姫路駅を一旦停車して出発する情報があるので撮りに行きましょう」の電話で起こされる
鉄道写真は興味はなくあまり撮らないけど、まあ暇だったので付き合うことに

私が早朝散歩でよく出かける標高43mの低山に向かう
山頂展望台から撮ると姫路城をバックに撮ることができるのでそこから狙います

事前に情報をキャッチした人たちが既に数人スタンバイしていました

IMG_20210606_172418.jpg

そして情報通りの時間に姫路駅を出発して西へ向かいます
発車したばかりなのでまだ低速走行
姫路城をバックにパチリ…

DSCF0016_202106091748159ba.jpg

高性能一眼カメラを持っている人達は、三脚にセットして一斉に連写しまくり
それに対し私は廉価のブレ防止機能のない標準ズーム、手持ちで一枚一枚撮りました

DSCF0022_20210609174817180.jpg


初めて撮った「ドクターイエロー」

その後に幸せになったかは
まだ実感がない(笑)

でもこの幸せの列車は、狙って会いに行くより「偶然たまたま出会った」ほうが幸運が迷いこんでくるような気がするのは、私が「ひねくれもの」だからかな(笑)






  1. 2021/06/09(水) 17:51:51|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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バラバラなものを集めて…

今回も超マニアックなのでテキトーに流してください

先日の早朝散歩でたまたま思いついてやった「お遊び」です

街中で出会った文字を見つけて写真に撮って集めた

「おはよう」

です

無題


「お」は弁護士事務所の「お問い合わせは…」より
「は」は工事現場の「ここは駐停車禁止」より
「よ」は焼き鳥屋「鳥よし」より
「う」は「ゆうちょ銀行」より

人から見たら

「何やってんだこのオヤジは」

なんて思うけど、やっている間はとにかく楽しくて時間を忘れる

「何かに夢中になる」

ってこんなことなのかな?なんて実感
そのおかげでいつものコーヒー店の開店時間に行く予定が少し遅れてしまった次第です(笑)


みうらじゅん氏が10年ほど前に完成させた「アウトドア般若心経」っていうのがあります
街中で「般若心経」278文字の一文字一文字を写真撮って集め、それを繋げて般若心経を完成させる、みうら氏が語る「4年半かけて完成させた修業」らしいです(笑)

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みうらじゅん氏の「アウトドア般若心経」:写真共有サイト「フォト蔵」より

例えば…
「多」は喜多方ラーメンの看板から
「若」はかつて若乃花がやっていた「ちゃんこダイニング若」の看板から
「稚」はわざわざ北海道の稚内まで苦手な飛行機に乗って撮ってきたそうな
つまり全国を飛び回って「ダイエット効果もある」とみうら氏は語っています


でもこの「アウトドア般若心経」の意味を真剣に考えると、すごい「真理」が見えてきたりする…

私の考える真理

本来はバラバラの状態で別の意味で使われていたものを寄せ集めて一つの「意味あるもの」にする
これは人間社会に当て嵌めると面白い
社会は色々な人たちが集まってできており、それは学校・会社・地域/コミュニティもそう
考え方も違うバラバラだった人たちが集まって「意味あるもの」つまり社会が運営されている
従ってお互いの違う意見・考えを纏めていかないと平和が成り立っていかない

何か仏教の説く「空の思想」に一歩近づいた感じもするようで…

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自分自身も社会の一部だってことを時々思い出すってことも大事かと思います
例えば…
行楽シーズンに観光地で何処へ行っても人だらけ
「今日の京都ってめっちゃ混んでいるなア…」と腹を立てても、よく考えたら自分自身も混んでいる「原因のひとつ」であることを思うと腹が立っているのも少しは落ち着くかもね…



今回は難しく考えすぎたかな?今夜の私…(現在日本酒を呑みながら書いています)




  1. 2021/06/07(月) 20:57:00|
  2. 仏教
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加西市 酒見寺

先日水曜日の出石ぶらりの帰りに加西市に寄ってきた

行先は酒見寺(さかみでら)です
私はここには4度目の再訪になります

入口の仁王門から本殿を望む
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ここの仁王さんの眼光はいつみても鋭い…

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今度は本殿側から仁王門を望む

参道にはたくさんの灯篭が並んでいます
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前ボケ&後ボケ
単焦点レンズで狙います(ズームレンズも試してみたがまだ調子が悪かった)
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重要文化財の「多宝塔」
石仏のお地蔵さんが対峙します
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昭和51年の解体修理に合わせて極彩色に塗り直されております
初めて来たときはその美しさに見惚れた記憶が…
フィルムカメラを三脚にセットして撮った思い出が

やはり年月が経っているので来るたびに鮮やかさが無くなっていくのが残念ではあります

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こっちの「鐘楼(しょうろう)」は平成の世になって解体修理&塗り直されているのでまだ美しい状態ですね
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同じ寺好きな同級生から「酒見寺に巨大な灯篭があったから見に行ってこい」と言われたことがあった
多分この灯篭だろうな…
高さ4mくらいはありそうな巨大な灯篭です
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手の込んだ見事な石灯篭ですね
下部では、二匹の龍が「玉(ぎょく)」を咥えている
まさに「ドラゴン・キッス」だ
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拝観者はもちろん私だけ…

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午後の優しい風が境内にゆっくり吹いていた
そのままでボーっと座ってしばらく過ごしていました





  1. 2021/06/06(日) 14:03:26|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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今日の早朝散歩 足元を見よ

今日の早朝散歩

カメラを持って歩いていると、いつもより「気になるものはないかな?」なんていつのまにかアンテナの感度が上っています


姫路城の石垣が残っている市街地を歩いているとこんな30cmくらいの小さな看板が…
普段は絶対に気付かずに通り過ぎているところです

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「ウマノスズクサを大事にね」

ということですね

「ジャコウアゲハ」という蝶は姫路市の「市蝶」で、黒い羽根がなんとも美しく、捕まえて匂いを嗅ぐと香料の「麝香(じゃこう)」の香りがすることからこの名前が付いたとか…

他のアゲハチョウの仲間は、幼虫が作物を食い荒らすと農家の人は嫌っていますが、このジャコウアゲハだけはウマノスズクサしか食べないので姫路市の市蝶に選ばれたとか聞いたことがあります

そしてこの看板のすぐそばにはウマノスズクサが生えており、ジャコウアゲハの幼虫さんがいました

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少しグロテスクですが、この幼虫があの美しい蝶になるとはね…

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カメラを持っていなかったらきっと足元に気付かないまま通り過ぎていただろうな…


2週間ぶりのコーヒー店

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スマホで撮影 しかしブレブレの写真だな(反省)


マスターと今日はなぜか古墳の話になる…

マスター「兵庫県って日本で一番古墳が多いらしいですね」
私「確かにそうですね、兵庫県はゴルフ場の数も日本一だとか…だからゴルフ場を作るときに関係者が『古墳だけは掘り当てないでくれ』なんて祈っているそうですね」
マスター「確かに、万が一掘り当ててしまったら工事が調査で止まりますもんね」
私「古墳で眠っている人も『静かに寝てるのに掘り当てやがって!』って怒っているでしょうね」
マスター「そう考えると、今この店の足元にも墓や文化財が眠っているかも?ですね」
私「もし見つかったら、このお店どうなるんでしょうね」
マスター「あの発掘作業も実は土地の所有者も費用を負担するみたいですよ」
私「それは大変だア」

なんて今日も超マニアックな話をしてきました


まさに「足元を見ろ」ですね(へんなまとめかただなア)




  1. 2021/06/05(土) 08:38:09|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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出石の街を彷徨う

あてもなく「小京都」と言われる出石の城下町を彷徨います

まずは出石のシンボル「辰鼓楼(しんころう)」
出石城に向かう通りにある、江戸時代の火の見櫓形式の建物で、時を告げる太鼓が設置されていたそうな
今は時計台として役目を全うしている
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この写真だけ、出石に到着した時の写真で広角レンズで狙いました

55㎜単焦点レンズで「引きながら」の構図となりました

出石城に渡る「登城橋」
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京都で有名な八坂神社がここにあるとは
やはり京都と所縁があるんですね
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風化して痛んでいるけど「威圧感」はバリバリの狛犬さん

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出石のゆるキャラ「玄武岩(げんぶいわ)の玄さん」だ!
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平日なので地元の人もほとんど歩いておらず静かです

「出石焼」のギャラリーらしい
平日なので閉まっているようです
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「小京都」と言われていますが、チョイ寂れた感じも…(スイマセン)
でもこんな感じも好きだったりする…
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瓦に何故か「大黒天」さんが…
珍しいので思わずパチリ
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玄関に素朴に飾られた花たち…
こんな感じもイイなア…
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「小京都」というより「素朴な京都」と言った感じの出石でした
京都らしい「はんなり感」はなかったけどこの素朴感が何故か心地よかった

終り





  1. 2021/06/04(金) 18:30:10|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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出石の永楽館~弐 アチコチスナップ

ここからは55㎜のMF単焦点オールドレンズ一本で勝負です
構図の取り方に制約があるけどなんとかやってみます

再び高座へ戻る

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「小ばなし集」が置いてある
ここで「ご自由に演じてください」といことでしょうね
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舞台のそでには「太夫座」(だゆうざ:浄瑠璃など演目中にここに義太夫が座って演じる席)があります
実はこの席奥の戸板には、明治期からの「落書き」が墨で残されていました
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役者の控室というべき「化粧部屋」
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こういう手書きの広告が大好きだ
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どの広告も綺麗で「色落ち」してないので、多分塗り直されたんでしょうね

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歴史を感じさせる柱だ…

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2階席に上がり、出窓から出石の景色を見る

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イイねエ~
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この永楽館が戦後映画館として使用されていた「名残り」が…

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「息もつかせぬ甘美波乱の超大作」

時代を感じさせますね~


席を間違わないように、座布団に札が縫い付けられています
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レトロ好きな私はチョイ興奮…

「永楽館」
来てよかったわア

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この後、「小京都」と呼ばれる出石の街並みをブラブラしました


続く


  1. 2021/06/03(木) 20:53:31|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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出石の永楽館~壱 奈落へ落ちました…

本日、会社からお休みをいただいて出かけてきました

兵庫県北部にある、豊岡市の出石(いずし)地区
「兵庫の小京都」と言われる城下町で、近年に大改修されて復活してた「永楽館(えいらくかん)」に行ってきた

以前から行きたかった永楽館…

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明治34年に建てられた現存する日本最古の芝居小屋です
当時から歌舞伎をはじめ新派劇や寄席などが開かれて、出石の人たちの憩いの場となっており、戦後は映画館として細々と運営されていましたが、昭和39年に閉館
その後往時の永楽館を懐かしむ声が挙がって、平成20年に大改修されて一般開放されています
現在でも定期的に歌舞伎舞台や寄席が開かれているようです

開館の朝の9時30分に到着
しかし入口の扉はしっかり閉まっている…

DSC_0086.jpg

永楽館に電話を入れる
永楽館の入り口に立っていると中で電話か鳴っているのが聞こえました

係の人「すいません今はコロナの関係で、開館を10時に繰り下げています」
私「そうですか、HPには何も時間変更のことが書かれていなかったので…とりあえず30分ほどブラブラしてまた来ます」
係の人「もう来てはるんですか?」
私「そうです」
係の人「そうですか、申し訳ないので今開けますね」

ということで開けてもらいました(スイマセン)…

ということで一番乗りで入りました

痛んだ木材は交換して、それ以外は殆ど当時のままの状態を残して復元されているそうな

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看板も映画を上映していた時のままだそうだ
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壇上に上がる

平日なので私以外誰もいない…
私は30分ほどいましたが、結局私以外の拝観者はいませんでした

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高座に座って落語の一説でも…と思ったら係の人が遠くから私に向かって

「奈落の底へ行ってもらっていいですよ」

私に地獄へ落ちろと???
実は壇上は「回り舞台」となっていて、舞台の下で人力で回す機構を見学できるそうな

奈落とは…地獄の意味以外に、日本の劇場における舞台の下や歌舞伎の花道の床下の空間の通称。廻り舞台や迫り出しの装置があるほか、通路にもなっている(Wikipediaより)
舞台の下は真っ暗で、地獄のようだったから、舞台下を「奈落」と呼んだんでしょうね(諸説あり)

舞台の袖に奈落への看板を発見
ということで「奈落の底」へ落ちてきます(笑)

DSC_0094_20210602181204da3.jpg

実はこの頃から、装着していた広角ズームの動作がおかしく、ジージー鳴るだけでピントが中々合わない現象が出始めていた…

奈落はやはり真っ暗で、土埃も多かった
ここで皆さん、人力で舞台を回していたんですね
まさにここは「地獄」だったんだろうな…

DSC_0098_20210602181157cff.jpg

頭が当たらにようにゆっくり移動

壇上に戻って天井を見上げる

竹を組み合わせた梁で、すべて縄で連結しているではないか…

DSC_0093_202106021811572f7.jpg

まさに当時のまま忠実に再現されているので感心しました

広角ズームがおかしくなったので、ここからは55㎜の単焦点のみで勝負します

画角が急に狭くなるので工夫して撮らないと(汗)…


続く






  1. 2021/06/02(水) 18:39:14|
  2. 写真散歩(兵庫県)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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