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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

こじゃんと凄い演歌歌手

先日カミさんとカミさんの母親にコンサートのチケットをプレゼントしてあげました

「けん玉演歌歌手」として有名な三山ひろし

コンサートのお土産で「三山ひろしの塩けんぴ」を買ってきてくれました


KIMG0009.jpg

彼の出身地である高知の名物「芋けんぴ」をうっすら塩テイストに仕上げて結構美味しかったです

まさに
「こじゃんと美味しい」


私が「コンサートで得意のけん玉やったか?」と訊くと、なんでも巨大な金色のけん玉を取り出してやったとか…

ところで、この三山ひろしという人は肩書が多くあることでも有名です

●高知市からは「よさこい親善大使」(高知県出身だからね)
●みやま市からは「みやまふるさと観光大使」(聞くところによると”みやま”つながりらしい…)
●日本けん玉協会から「けん玉大使」(これはそうでしょう)
●岐阜県でも「山県市ふるさと大使」(幾つふるさとがあるんだ??)
●競技用けん玉生産量日本一を誇る山形県長井市でも「けん玉大使」(長井市の観光PRもあるんだろうな)
と…

幾つ顔を持っているんだろうか…


そしてカブトムシの飼育も趣味で、ブリーダー顔負けの知識を持ち、自身が飼育したカブトムシをファンクラブの希望者に譲渡する行事も行なっているそうな…

ことわざに
「多芸(たげい)は無芸(むげい)」
※多芸の者はかえって一つの芸に精通しにくく、すぐれた芸をもっていないということ

があるけどこの人は全く逆ですね

けん玉で「紅白歌合戦」での活躍を含め話題をさらっているし、カブト虫でファンの気持ちも引き留めている…


三山ひろし
こじゃんと見直したぜ


※「こじゃんと」…土佐弁で「すごい」という意味




  1. 2022/09/15(木) 00:10:36|
  2. 日記
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海のキラキラがイイ感じ

新舞子の海を撮っていたら、丁度雲間が切れて陽が差してきました

海のキラキラが奇麗だったので、思わずシャッターを…

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あえてチョイ絞っています(F6.3~F8の間)

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一艘の「パドルサーフィン」が沖へ沖へとゆっくり進んでいました
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イイ感じだ

あえて逆光ぎみに撮って人物をシルエットぽくしました、こういう写真を撮りたかった…
DSCF3492.jpg
この写真をPCの壁紙にしました

しばらく海からの風に吹かれてボーッと眺めていました


次は夕陽に照らされる海のキラキラ写真もイイかも…

目指すはあの
「水曜ロードショウ」のオープニングの世界観
※40歳以上ならわかるかも…









  1. 2022/09/13(火) 00:26:11|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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台風から守って下さい

たつの市の新舞子へ行ってきた
この新舞子地区は海沿いの砂浜のある街で、初夏から始まる潮干狩り、真夏の海水浴などで賑わいます

過去の台風で壊滅的な被害を受けた町の住民が、「二度と被害がないように」との願いを込めて建立された、二つの守り神

「白龍大明神」と「波切り不動明王」

向かって左が「白龍大明神」で右が「波切り不動尊」です
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「白龍大明神」は、海が荒れて災害が起きないように守ってくれるだけではなく、縁結び・安産祈願にもご利益があるということで、女性の参拝される方が多いと聞きます
石碑の下には竜が東の方角に向かって睨みを利かせています
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こちらは「波切り不動尊」…
波切り不動さんは、平安時代に空海さんが唐(当時の中国)から招来した神様
唐で「密教」を習得した空海さんが船に乗って日本へ帰る途中、荒れた海の中から突然現れて空海さんを守ったそうな…
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海からの潮風のせいか、風化が進んでお顔がはっきり見えませんでした…


昭和46年の7月に、この新舞子で台風の影響による大雨で災害が発生し、裏山が崖崩れを起こし、海の家や宿泊施設に泊まっていた人たちを中心に多くの死傷者が出ました
実はこの時私の家族がこの新舞子に海水浴に来ていて、大雨が降ってきて早めに帰っていたことが幸いで災害に出くわさなかったという思い出がありました…



この時は晴れていて海も穏やかでした…

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この二人の神様のおかげでしょうかね


以前、この白龍大明神と波切り不動尊の向く東の方向から昇る朝陽の写真をネットで見て感動しました
10月の下旬から11月上旬にかけてがその方角から太陽が昇るので、近くを通ったついでにロケハンに来た次第です


このお二人さんの向く方角からの日の出を撮りたいです






  1. 2022/09/12(月) 00:23:21|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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モノレールのジオラマ

「水石と盆栽展」の展示会と同じ建物に、かつて市内で走っていたモノレールのジオラマも置かれています

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かつてはこの建物は、1966年から1979年まで走っていた「姫路モノレール」の「手柄山駅」があった場所です

姫路モノレールは、この手柄山駅・大将軍駅・姫路駅の3つの駅からなる僅か1.6kmの距離で、創業時はなんと鳥取県まで延長する構想もあったようですが、開業当時から赤字が続き13年で廃業となりました

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ジオラマは、アクリルケース越しの撮影となります
4年ほど前にも撮りに来た記憶がありますね

手柄山駅

真ん中あたりにウインナー(?)を担いでいる人、そしてそれを追うワンちゃん、抑える飼い主
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なんか外人ぽい人ばかりだな
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駐車場にはシルバーの「スカイラインジャパン」(丸目じゃないので4気筒モデル)に黒い「グロリア」かな?
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姫路駅

「玉椿」なんて昔の姫路市民なら「懐かしいなあ」と思う看板だ
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普段は走っているモノレールもこの時は「故障中」でした
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普段は駅間を往復しているモノレールがピクリとも動かない
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中間にある
大将軍駅

この駅はなんと当時としては巨大なマンションの3階すべてのフロアを駅としていました
小学生の時は「マンションの中にモノレールの駅があるって、オシャレだなァ~」って思っていました
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マンションの屋上には怪しげな男が3人
「あんた払うものちゃんと払いなさいよ、後ろの兄貴が黙っていないよ」と聞こえてきそうだ(TVの見すぎか)
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こんな感じのジオラマでした



  1. 2022/09/11(日) 00:54:10|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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水石(すいせき)の魅力

本日「水石(すいせき)と盆栽展」
という展覧会に行ってきた


DSCF3422_20220910114602138.jpg

市内の水石愛好家たちの作品が展示されていました
基本的に盆栽とペアで展示されていますが、ギャラリーの人は皆さんは殆どが水石目当て


水石とは…
川原や山に転がっている石を鉢や台に飾り
大自然の景色に見立て、
枯淡の境地を鑑賞する芸術

らしい…

ならばこれは大海原にポツンとある火山島か…
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溶岩が成分のせいか、複雑な形だな…
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そうか水石って
何かに見立てて鑑賞すればいいのか…


そう思えば俄然面白くなってきた


ならばこれは川岸の巨大な岩をイメージしたのか
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川で漁をしている人のジオラマも
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ならばこれは砂漠に突然現れる「エエアーズロック」…
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展示した作者に「何に見立てたのか」と訊いてみたいな

これは雲を下に敷く山かもね…
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展示会場にはやはり私より年齢層の高いお年寄りばかり
「これはどこの石かな?」
「これはワシが拾った場所と同じ石だ」
「沖縄の石?もう遠くて行けないわ」
なんて声があちこちで聞こえてくる…
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そして水石の販売もやっていました
安物なら500円から、高いものなんて20万円以上のものまで…


説明文を読むと「亀石」という石らしい
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この水石を見ていると何故か「尖閣諸島」を思い出した…
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こんな感じの「水石」初体験でした
確かに「何かに見立てる」って感じで鑑賞したら結構楽しめました

でも買って部屋に置こうとはね…
狭いマンションだしね








  1. 2022/09/10(土) 12:37:34|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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ある絵本作家の展示会

先日、ある絵本作家の新しい絵本の発刊に伴い、開催された展示会にってきました

入口に作者からのメッセージボードに
「写真を撮るのはOKですが、SNSなどに投稿する際は絵本の内容が判らないようにして下さいね」と…


ということで絵の一部のみ、お出ししますね

みんなが大好き「タコさんウインナー」
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ドーナツの浮き輪ですね
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この絵本作家は姫路市内在住の、3人のお子様を持つ主婦だそうです

ちょいリアルっぽく書いてますが、彼女は美大の出身で流石によく特徴をつかんでいますね~
美味しそうなたい焼きだ
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思わず

「可愛いじゃねえか~」
と年甲斐もなく
心の中で叫んでしまった!


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たまに真剣に撮影に向き合い、時には適当に撮ったりもします

たまにはこんな絵を前にして、ほのぼのするのもするものイイもんですね~







  1. 2022/09/08(木) 00:24:14|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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山本家住宅

姫路市の網干地区にある旧宅「山本家住宅」へ日曜日に行ってきた

明治時代当時の名家で、京都での着物販売やマッチ工場などで財を成した山本家が明治初期から大正にかけて建てたこの旧家が、姫路市の「景観重要建築物件」として保存されています

現在は第一・第三の日曜日のみ一般公開です

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10時からの開館で、開館と同時に入りました
受付で「今、案内の方が来ますのでお待ちください」と…
しばらくして80歳前後のお爺さんがやってきて、「今から案内しますね」と…
そして各部屋の材料や建築の特徴のなどを事細かく教えていただきました
ネットでは「案内で30分以上説明が掛かりました、案内は有難いけど後のスケジュールが詰まって…」との声が多かった

私は昼から家族で出かける予定があり、滞在1時間くらいで帰りたかったので、うまく説明を聞き流していましたが、悪い癖で「この木の組付け方は臍(ほぞ)を彫る技術が相当必要ですよね」とか「この黒檀は今では国内では手に入らないと聞きますね」とか専門用語を入れて答えたもんだから、お爺さんに火がついて
「あんた詳しいですな~」
と更に念入りに説明しだしたもんだから、結局1時間くらい全室の説明に費やしてしまった…(汗)

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ということでお爺さんの説明後は
15分程度しか撮影にかけれませんでした(泣)…



ここは書斎…
当時、当主が被っていた「シルクハット」がステンドグラス前に置いてありました
ステンドグラスで採光した「明かり」で本や書物を読んでいたんでしょうね

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机の上はレトロなものばかり…

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懐中湿度計です
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今回は特に露出は大きく落としていません
でも実際にこれくらい暗かったです…

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おしゃれなシャンデリア
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今回は私が持っている一眼の中で一番古いFinepixS3ProとMFオールドレンズという組み合わせ
マニュアルモードだとカメラの露出計は働かないので設定は自分の勘が頼り、そして1.8型の液晶モニターなんて暗い部屋で確認が難しいので、家に帰っての画像確認(まるでフィルムカメラだ)…
暗いシチュエーションが中心だと判っていて敢えて「縛り」の多い古いシステムで撮りに行く私はやっぱりMなのか?
KIMG0003.jpg
スマホで撮影(よく考えたらスマホの機種して初めての写真だ)


しかしもう少し撮る時間が欲しかったなァ…
この時は観覧者が私一人だったので、お爺さんは特に念入りに説明してくれたんでしょうね…
私も悪い癖を出さなければ良かったかもです(笑)

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建物の中は暗かったけど、外は日差しが強く汗ばむ暑さ(この時気温32度)
車を停めている駐車場まで汗をかきながら走りました…


次回からはもう少し時間に余裕をもって訪ねてみようか(反省)





  1. 2022/09/06(火) 00:30:00|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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「天空のtown(まち)」

市内にある「書写の里美術工芸館」で現在開催されている「2022年播磨工芸美術展」

地元の現代工芸作家グループ「播磨工芸会」による、陶芸・染織・漆芸・革工芸の工芸作品約30点を展示しているそうです

ちなみにこの工芸館は、フラッシュさえしなければ基本的にほぼ全フロア「撮影OK」なのがありがたいです

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その展示されている作品になかで
この作品にグッときました

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ある陶芸作家さんの作品で
「天空のtown(まち)」

ちなみに今回のカメラはFinepixS5Proとオールド55㎜MFマクロレンズの一本勝負です
この組み合わせは私が「一押し」の組み合わせで、ピントが合った場所のシャープさと「溶けるような」ボケ方が好きです

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外から誰も近づけないような石垣のような高~い場所に、丸や四角と色々な建物があります
「天上」に街が形成されている

天上の街はパッと見て不安定でもありそうですが、眺めているうちに何故か「安定感」も感じられる

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じっと街を「俯瞰」していると、
何故か自分自身が
このの世界に紛れ込んだ
ような錯覚がしてきた

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建物の入り口からヒョコッと土人形の「住人」が扉を開けて出てきそうな気がしました

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各建物から「住人」の話し声も聞こえてきそうだ…

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これがいわゆる
「Immersive=没入感」なんでしょうか


あの特撮番組「ウルトラQ」の冒頭でいつも語られる石坂浩二の有名なセリフ
「これから30分、あなたの目はあなたの身体を離れ、この不思議な時間の中に入っていくのです」
ではないか!


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この作品だけで結局15枚くらい撮っていました

作者がどんなコンセプトでこの作品を手掛けたかは想像するしかないですが、とにかく自分の意識がこの「天空の街」に入り込んでしまうほど不思議な感覚がしました


こんな感覚は久々でした…


展示している部屋を出る時、警備員のオジサンが「今日もたくさん撮っていましたね」と話しかけてきた
話をしたら今年の春にこの展示室に来た時に話しかけてきた警備員さんでした
※その時の日記→リンク

まあスキンヘッドの強面オヤジが作品を必死に接近戦で撮っているんで覚えていたんだろうな…




その他の作品もいくつか上げます

陶器の作品をいくつか
可愛い梅のデザイン
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シンプルで可愛いデザインのお皿だ
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「風の少女」という作品
遠くから俯瞰してみると少女なんですが、ちょっと近づいたらすぐに「なんの絵?」と分からなくなってしまう染織作品だ
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これは皮工芸の作品
DSCF3362.jpg


どの作品も素人の私にも響くものがありましたが…
でもやっぱりさっきの「天空のtown」が印象が強かったななァ…














  1. 2022/09/04(日) 00:50:00|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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今朝の早朝散歩(水路を歩く)

今日はいつもとコースを変えて市街地へ向かいます

今回は水路沿いに北上します

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まず、水路沿いにある地蔵堂でお参りをします
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この水路は現在「外堀川」と言っていますが、かつては海と姫路城を水路でつないで、海からの物資を城下町まで運ぶ、あるいは敵が襲ってきたときに城主が安全に海へ逃れるということで水路の造営が開始されましたが、姫路城と海との標高差(15mもある)による難工事と、「もし敵が海からやって来たら、逆に軍船が簡単に城下までやってくるではないか」という家老たちの反対意見で途中で挫折したというお話が残っています…

「頭上注意」
平均身長よりちょっとだけ低めの私は余裕だ
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秋の花がちらほらと…
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アオサギが静かに佇んでおりました…
鯉の稚魚を狙っているんでしょうね
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JR新幹線姫路駅が見えてきました
更に北上し市街地に近づくと川幅も狭くなります、そしていずれ「暗渠」の中に川は入っていきます
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新幹線とJR山陽本線の高架下
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市街地の商店街
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お城前のイベント広場ではなにやらイベントの準備が行われていました
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先週はお店が休業だったので3週間ぶりのコーヒー店
KIMG0002.jpg

マスターがいきなり
「国宝の仏像見てきましたよ」

私「えっ?いいなア~」
マスター「お休みの時にJRのワンデイパス使って、滋賀県渡岸寺の国宝さんに会ってきました」
私「あの十一面観音さんですね、もちろん真後ろの”笑っているお顔”も見たんでしょうね」
マスター「もちろんです、以前教えていただいた”暴悪大笑面”、たしかに見てきましたよ」
私「いいなア、最近は仏像を全然拝んでいないからな…」
マスター「今回は私一人ではなく、お店の常連さんたちと行ってきました」
私「するとマスターがガイド役ですね」
マスター「いえいえ、それほどまだ詳しくはないので…」


今日は社長はお休みのようで、マスターの横にはいつもはレジで店番をしている、アルバイトの若いオネエサンがお手伝いとして働いていました
そして私とマスターの「超マニアック」な話を聞いて少し引いているようでした…



マスター、恨ましいぜ…


お店を出た後、そう呪文のように心の中で叫んで帰路に就く

最近仏像を拝んでいないなア…



10月の秋祭りが終わったら、寺社巡りして仏像を拝みまくろうかな…







  1. 2022/09/03(土) 08:56:15|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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「明るい部分と暗い部分を見ろ」って?

今回は勝手に独り言なのでテキトーに流してください

私は高校の時は放送部
しかし同じクラスの同級生が写真部にいたので、放送部に在籍しながらしょっちゅう写真部にお邪魔していました

放送部顧問の先生とも親しくなり暗室に入れてもらったり、富士製だったか?引き伸ばし機も触らせてもらったりして…
その先生がよく言っていたのが
「明るい部分と暗い部分をよく見て」
と…

意味が全然解りませんでした

「写真を撮りながら解っていけばいいんじゃないか?」

とも…

その後高校を卒業して、すぐに一眼を買って色々試しました
卒業と同時にバイクの免許を取って、ツーリング先でリコーの「XR-500」を使って神社仏閣の写真を撮りまくりました…
そしてコンタックスの「CONTAX167」ニコンの「FM2」なんかを使い続け、デジタルではFinepixS3Pro(今も2台目を使用中)から始まり、NikonD70、FinepixS5Pro、NikonD7000、NikonD40…

DSC_1938.jpg

フィルム時代からそうなんだけど、元写真部の同級生からは
「お前の写真は露出が低めだな…」
としょっちゅう言われてきました
意識はしていなかったけど、特に「モノ撮り」なんかの時は暗い部分が潰れそうになるまで露出を抑えるのが常でした

最近海外のサイトで面白い記事を見つけた…

和訳すると…
『人間の目で見た世界とカメラで見た世界は違う。人間の目では暗いところから明るいところまでよく見えるのに、カメラでは暗いところを見れれば明るいところは白く飛ぶし、明るいところを見れれば暗いところは黒く潰れる。人間の目で見た世界に近づけようとして、デジタル写真データを編集し、明るいところと暗いところをそれぞれ見えるように現像加工しても、作品として「面白い」と思える写真にはならない』

なんとなくわかります
最近のデジカメはとにかく「解像度が高くハッキリクッキリ」暗い部分も補正を掛けて見せようとする、つまり人間の目に近づけようとしているように思えます(あくまでも自分の考え)

そのサイトが続ける
『明るいところをしっかりと見えるようにする、という方針で写真を撮るそうすると黒く見えなくなってしまう部分がでるが、その黒が面白い形をつくり、フレームのような役割をすることで、印象的な写真となる』

DSC_0095_20220901211021a55.jpg

私は暗い部分の諧調はぎりぎりまで残るまで露出を抑えるやり方で、「もう潰れちゃっても良いかな」なんて思いながらやっていましたが、そのサイトを見てなんか「腑に落ちた」気になったりして…
そのほうが「印象に残る」写真になるって思ってましたから

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そして先生が言っていた意味の1/100は解り始めたかな?なんて思ったりして(全てじゃないけどね)…

DSC_1505_20220901213133e41.jpg


でもこの撮り方が絶対イイ!なんて全ての人には言えません

撮り方って人それぞれだし、まさに金子みすゞの金言
「みんなちがって みんないい」
ですからね

いつもやっている早朝散歩だったら、いつものようにテキトーに撮りますが
「これは気合を入れるか」
というときは、こういうやり方で今後も写真を撮り続けたい

DSCF3205_20220901214531f84.jpg

こんな感じなんで多少ノイズがあったり、解像度が悪かったりしてもあまり気にならなくなりましたね

以上私の妄想的な独り言でした



  1. 2022/09/02(金) 00:07:39|
  2. 写真
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

リンクはご自由に(一言連絡いただければ有難い)

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