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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

D40にマクロレンズ (今朝の早朝散歩)

今朝の早朝散歩です

駅前の大通り沿いの彫刻を撮る

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全てJpegの撮って出し無加工
イイねェ、NikonのD40にお安いキットレンズでも充分の画質だ

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しかし彫刻ってなんで裸か薄着ばかりなんだろうか…
これから寒くなるので「風邪に気を付けてください」と彫刻たちに気をつかいました…

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実はこのD40は手に入れてから半年になりますが、ずっと付属していたキットレンズ(18-55mm)を付けっぱなしでした
担いでいたワンショルダーにオールドMF55㎜のマクロレンズを入れっぱなしだったのを思い出して使ってみようと思いました

D40に初めて別のレンズを取り付けました!

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姫路城に行ってきた

まずお城のデカい門、「大手門」で私が好きな「乳鋲(にゅうびょう)」を撮る

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イイね~

たった600万画素のCCDでこれだけの描写なら充分使えそうだ

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ただ、古いカメラなのでカメラ内の露出計が働かないので、自分の勘でSSや絞りを合わせないといけない
でもこれはフィルムカメラ時代や今持っているフジのfinepixS3Proでやっているんで気にしない

この時間帯は、近所の人たちがお城までウォーキングなんかで来ていて、必死に乳鋲ばかりを撮りまくるスキンヘッドのオヤジを見て
「不審者だわ、乳鋲フェチかしら?」
なん思われていないか心配したりして(笑)

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お城前広場の「大イチョウ」はだんだん色づいてきました

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やっぱり最新のカメラと比べたら解像度では辛いけど、ブログに上げる程度だったら充分すぎますね~

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3週間ぶりのコーヒー店
今回もダイエット中なのでモーニングは「ノーサンキュウ」
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コロナ禍以前の盛況ぶりで、私が入店して10分で満席…
マスターや社長も忙しくて私との会話はなし


しかしNikonのD40、いままでキットレンズだけの使用でしたが、今回のように他レンズをもっと試して、どれだけ「大化け」するか確認してみたくなったわい


そして昼からまたまた祭りを撮りに行こうと思います
今度は私の実家がある地区のお祭りだ、懐かしい同級生と会えるかも
(元気なオヤジだなァ)









  1. 2022/10/16(日) 08:16:43|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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男たちの狂宴 (灘のけんか祭り:潮かき)

「灘のけんか祭り」で有名な松原神社での秋祭り

7つの町が順番に回ってくる当番町の年に「潮かきの儀」を行います
「潮かき」とは、祭りの本宮の早朝に近くの海岸から海に入って体を清めるという、「清めの儀」のことです

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今年は私のカミさんの実家の町が当番町に当たります
今朝、私は近所の駅から始発に乗って、カミさんの実家の駅まで
そこから歩いて「潮かき」が行われる海岸まで行きました

早朝の5時30分に蔵を出た屋台
練子たちと海岸まで巡行を行います

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町の人たちもドンドン海岸にある送電塔に向かって歩いていきます

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波打ち際にある送電塔
まだ月が出ていました
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神社の神官が屋台の到着を待っています

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送電塔下に屋台と練子たちが到着
神事が始まります
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まずは役員の二人が海に入る
安全確認と「ここまで入れます」との印替わりなんでしょうね

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6時30分に「潮かき」が始まりました
肩車された役員を先頭に、練子衆や獅子舞まで海に突入!

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「ヨイヤサー!」
の掛け声とともに皆さんはしゃぎまくっています!

これぞ「潮かき」

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興奮した若衆が幟を登っています!

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この時だけは寒さを忘れているんだろうか…

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なんと獅子舞も興奮して登っているぞ!

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以前の潮かきでは、興奮しすぎて幟を高く登りすぎて竹を折ってしまったこともありました

見ているこっちもチョイ熱くなったりして…


潮かきが終われば温かい炎が待っています
これで暖をとって、祭りの本番を迎えます

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この後家に帰って一服してこの記事を更新



元気だったら昼過ぎからも「灘のけんか祭り」見に行こうと思います
(寝てしまうかも…)





  1. 2022/10/15(土) 09:35:53|
  2. 播州の祭り
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男たちの一世一代 (曽根天満宮秋祭り)

今日は会社を午後半休にしてもらって、各地の秋祭りを見にって来た

姫路市のお隣、高砂市の曽根天満宮での秋祭り

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ここの屋台は、一般的な木造の屋根ではなく、「ふとん屋台」として布団が乗せてあります
そして前後には屋台を指揮したり、掛け声を上げて練り子たちを鼓舞する役の目の男が乗っています
前には大人(おじさんクラス)、後ろには青年部の選ばれた男たちが乗っています

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こちらは同じ屋台の後ろ側、青年部の若衆
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まさに一世一代の晴れ舞台だ

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掛け声をあげて、練り子たちを鼓舞している

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みんないい顔していますね

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同じ播州でも地区によっては、屋台の形式も違うし、掛け声も微妙に違うので、それを見るのも楽しみの一つだ

さあ次は、「灘のけんか祭り」で有名な白浜地区へ行きます









  1. 2022/10/14(金) 20:07:08|
  2. 播州の祭り
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ずぶ濡れ秋祭り

先日の土日にあった我が地区の秋祭り

参加していた青年部の若手からようやく写真を送ってもらいました

お昼前から雨が降り出して参加者は全員ずぶ濡れでした…

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スケジュールも大幅に変更
4台の屋台がくっ付いて練るという「四台練り」は足場が緩んで危険の為にもちろん中止

時間を切り上げてお宮を出ることにしました

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私もとりあえず合羽を頂いて着ましたが、着物の中はもうびしょ濡れであまり意味がなかったです

行事の合間は練り子たちは神社の拝殿なんかで雨宿り
特に練り子たちは回し(ふんどし)に法被だけの姿、ほぼ裸状態なので可哀そうでした

実は私の息子はこの雨でチョイ風邪気味、火曜日は会社を休みました…

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※真ん中のスキンヘッドのオヤジが私


でも我が町は一人もけが人を出さずに済んで良かったかな…(他町で1名けが人が出ましたが)

まあこんな感じで3年ぶりの秋祭り、なんとか終わりました
我が町の祭典委員会3役を務める私はとりあえずホッとしています


さあこれから他の地区の祭りをカメラ片手に見に行こう

祭りは「やるより見る方が好き」な私…










  1. 2022/10/13(木) 18:28:23|
  2. 播州の祭り
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秋の訪れ…

植物園の外で撮った写真を幾つか…

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温室植物園の外の花壇にて
痛いほど鮮やかな赤です
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この花たちは、市内の中学生たちが「トライやるウィーク」で植えたものです
※「トライやるウィーク」…兵庫県が県内の中学2年生を対象として、実施している職場体験、福祉体験など、地域での様々な体験活動のことです
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姫路市の市蝶(しちょう)であるジャコウアゲハ
もうそろそろ終わりの時期ですね…
最後の力を振り絞って「必死」に密を吸っているようだ
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こちらもマニュアルレンズで「必死」に追っています
※15枚ほど撮ってこの2枚が何とかピントが合っている写真となります(汗)
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ススキの時期になりました
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風が吹いて靡きます
秋風を感じる写真になったかなァ…
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少しづつですが秋が深まってきた感じがします
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これからは、コスモスに始まり紅葉の写真
その前に自分以外の地区の秋祭り風景…

撮りたいものが目白押しですね








  1. 2022/10/12(水) 00:44:18|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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「サボテンと多肉植物展」

植物園の「秋のサボテンと多肉植物展」

昨日は祭りの後片付けが昼過ぎに終わって、ようやく自由な時間が出来たので行ってきた次第です


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多肉植物(たにくしょくぶつ)は、葉、茎または根の内部の柔組織(じゅうそしき)に水を貯蔵している植物の総称で、砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多いらしく、サボテンがその代表的な品種らしいです(Wikipediaから抜粋)


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見ているだけで「チクチク」して痛くなってしまう写真だ
並んだ茎の棘がお互いに刺さりまくっているんで痛くないか心配になってきたりして…
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今回はフジのカメラにNikonオールドMFマクロの組み合わせ

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これは「実」かな?
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オブジェが置かれた多肉植物
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イイ感じですね~
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古いカメラとレンズでもこれだけ写ればイイんじゃないかと思いますね
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帰って来たらカミさんから「疲れていないの??」と小言を…
確かに疲れていますが、ファインダーを覗いている間だけは疲れは吹き飛んでおります



この土日で行われた秋祭り
土曜日はなんとか例年通り終わりましたが、日曜日は昼からの大雨で安全を考えスケジュールを切り上げて終了
私も着物がびしょ濡れ、屋台を担ぐ「練り子」たちも雨に打たれて可哀そうでした…
特に「練り子」たちは回しと法被だけでほぼ裸状態で朝から夕方まで屋台を担いでいたので風邪をひかないかチョイ心配ですね
体調を崩したのか、昨日の片付けも欠席する人が多かった

でも我が町はけが人も出さずに無事に終わりました(ホッ)


祭りが終わったんで今後もドンドン写真散歩へ行きまくります









  1. 2022/10/11(火) 00:51:43|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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着物の着付け

いよいよ今度の土日にあるわが地区の秋祭り

当日私が着る着物の着付けの練習でカミさんに着せてもらいました


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※写真はカミさんのスマホ


昨日は祭りの準備などで帰ってきたのが夜の11時前
「練習させて」とそこから30分ほどかかって練習をしました
勿論私が練習台

カミさんも3年ぶりなのでちゃんと着せることが出来るか心配だったそうな…

この写真を町内の着物の先生(といっても着物を着せるのが上手なママ友ですが)に送ってアドバイスを貰うらしい

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ということで今週に入って、会社から帰ってから公民館へ直行
祭りの準備をして、帰ってくるのが夜10時を回っています


祭りが終わるまでしばらく更新は控えます





早く祭りが終わって写真散歩行きたいなァ…







  1. 2022/10/05(水) 19:05:44|
  2. 播州の祭り
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紙垂織り

本日は祭りの準備として「紙垂織り(しでおり)」を役員総出でやってきた

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ミラーに怪しげなオヤジ(私)


紙垂(しで)はこちらの地区では「神手(しで)」とも呼ばれている地区もあり、祭りの時は屋台の周りを囲んで屋台の動きに合わせて上下させ、祭りを華やかに演出する役目もあります

今朝の早い時間帯から織ってきました

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慣れると1本10分で織れます


青年会、子供会、祭典委員会総出です
私も青年会の若い連中に指導しながら4本分織りました


いよいよ来週に迫った秋祭り

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10年ほど前の写真



無事に終わることを祈っております






  1. 2022/10/02(日) 13:06:34|
  2. 播州の祭り
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旧家で目の前にあるものをバシバシ撮る

林田三木家住宅にて

この家の当主である三木家はかつて戦国武将の一族でしたが、豊臣秀吉に城を滅ぼされこの地域に帰属し江戸時代を通じて林田藩の大庄屋をつとめたのが始まりだそうな…
この三木家住宅は現在兵庫県指定重要有形文化財に指定され、時代劇の映画なんかでも撮影に使われているようです

自治会の用事や祭りの準備の合間を縫って行ってきた

本当はイベントである、地元工芸作家の作品展示会を撮りたかったんですが「撮影禁止」のため、仕方なく建物を中心に撮ることにしました(泣)

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どっかの写真家が言っていた…

「被写体なんてどこにでも存在している」

どういう被写体が好みかっていうのは人それぞれどうしてもあるものだけど、その好みさえ取っ払ってしまえば、目に見えるものは大体カメラにも写る、後はそれをどう切り取るかって事だけだ

ということで「そこら辺にあるもの」を撮りだした次第


「おくどさん(かまど)」ですね
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実際にこれくらい暗かったです
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広い中庭
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裏戸の入り口
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もう柿の実が生る季節でしたね
澄み切った青空です、フジの一眼持ってきて良かった
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秋にしては日差しが強く暑かったですが、ときより吹き込む風が笹を揺らして気持ちよかった…
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拝観者はみんな建物の中で展示物をみています
建物の外で写真を撮っているのはもちろん私一人…
「あのひと一人でなんで写真撮っているんだろうかね?」なんて拝観者のオバチャンたちが思っているんだろうかね
そんな私に風が吹いてくれて慰めているくれているようにも思ったりして(プラス思考で行きましょう)

ここで久々に一句思い付いたりして…

淋しかろ
旧家の秋風
笹揺らす


お粗末…

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土蔵に貼られた「焼き板」を撮ったりして…
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庭の切り株に一枚の葉
なんかこれが気になったりして…
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こんな感じで目の前にあるものを撮りまくった旧家でした

目的を持たずに目の前にある気になったものをバンバン撮るのも面白いもんです






  1. 2022/10/01(土) 13:35:49|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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