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古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

「梅ジロー」初体験

野鳥のメジロは甘いものが大好きです
この季節になると梅の花の蜜を吸うためにやってきます
このメジロと梅の組み合わせて、野鳥撮影愛好家たちは「梅ジロー」って言うらしい…

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今回は梅のみを撮るために来ましたが、たまたまメジロが大量に梅の木に群がっていたので試しに狙ってみました


場所は兵庫県の南部、播磨町というところにある「大中遺跡公園」です
ここは弥生時代の集落があった場所で、竪穴式住居の跡がいくつか発見されてます
そして今は公園として整備され、遺跡から発掘された遺物を展示する「考古博物館」も敷地内に建てられています

まずは考古博物館の建物で、弥生時代集落の見張り用の物見やぐらをイメージして建てられた展望台をバックに
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この梅ジローを狙って既に数人のカメラマンがいました
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私はメジロを撮るつもりはなかったので、18-140㎜のお気軽ズームレンズと55㎜の単焦点の組み合わせでした…

しかしすばっしこいなあ!
メジロは


一つの花に1秒もかけずに、次から次へ別の花に飛び回っています

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後でネットで調べたら
「メジロを撮るときには『自分から撮りに』行ってはいけません、 梅の木の下であまり動かないようにしてメジロがいい場所に来てくれるのを待つ…」なんて書いていました

最新の画素数の多いカメラだったら、フレームの中にメジロが入っていればトリミングしても全然へっちゃらですが、私のような古いカメラだったそうはいきませんね、AFだって「追尾式AF-S」なんて無いし、トリミングしてまで人様に見せよう(自分で見よう)なんて思わないしね…
そのうえ私はフィルム時代から「連写はやらない派」ですから

この一枚がどうにかお見せできる一枚ですが(蜜を吸っていないシーンですいません)
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このオジサンに話しかけられた
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「私も古いカメラなので難しいですね」と…
でも私のFinepixS5Pro(16年選手)に比べたら遥かに新しいんですけどね
  
明らかに梅ジローを狙っていると思われるカメラマン達は、私とこのおじさんのようにメジロの動きに合わせてウロチョロせずに望遠レンズで1ヶ所でじっとしていましたね


展望台に登りました
カメラマンが多いですね
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やはり私は「動かない被写体」がイイなあ…


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そんな感じの大中遺跡の梅でした

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さあ次は何所の梅を撮りに行くか…






  1. 2023/02/12(日) 06:08:04|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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朝露に濡れた街(今朝の早朝散歩)

今朝の早朝散歩です

朝の6時過ぎ
JR姫路駅周辺は少し明るくなりかけています
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この時気温は3度
そろそろ春の足音か聞こえてくるのか?


久々に寄る「十二所神社」です
朝露で参道の石畳が濡れています
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常夜灯のてっぺんにお月さんが
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大通りに沿って歩きます
朝露で濡れた彫刻のオネエサン
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「少しづつ暖かくなってますからもう少しの辛抱ですね」と裸の彫刻に声をかける
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関西ではおなじみのキャラクター
「ヤマサかまぼこ」の「さっちゃん」です
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2週間ぶりのコーヒー店
今回も開店と同時にお客が溢れたので忙しいマスターと会話は無しです
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昨日は関東では大雪が降ったようですが、関西はこの時期としては暖かい雨でした
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このまま暖かくなるんでしょうか?
それとも春までにもう一回大寒波があるんでしょうか…







  1. 2023/02/11(土) 08:34:08|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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ダイセル異人館 弐

異人館の1階にて

巨大な黒いキューピーさんが展示されています
戦前のセルロイド製らしいです
黒いキューピーは、国内に数体しかないレアなものらしい
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同じく戦前のセルロイドの玩具たち
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2階へ上がります
階段踊り場のステンドグラスです
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セルロイドに覆われたクラシックなアコーディオンが置かれています
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「BAI-LE」は中国のアコーディオンメーカーらしいです
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書斎です
レースのカーテン越しに柔らくなった日差しが…
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机の上はセルロイド製のものばかり
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これも古い双眼鏡だ
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寝室です
ここでヨーロッパから来た技師たちが休んだんでしょうね
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そうしているうちに、受付にいたダイセルの担当者が入ってきました
担当者「あんまり出てこないので、どうしているんかと思ってね」
そういえば受付を済ませてから30分以上経っていました…
私「すいません、久々に来たものだから建物を外から撮ってから入ってジックリ撮影をしていまして…」
担当者「そうですかカメラ好きなんですね、私も昔はフィルムやっていまして」
とここで担当者としばらく立ち話を…


こんな感じのダイセル異人館でした
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実はこの日(2月6日)は、新型コロナの予防接種(5回目)で会社をお休みしていました(予防接種の時は特別有休がでます)
カミさんから今回も「予防接種終わったら副反応があるかもしれなから早く帰ってきなさい」と指令が出ていましたが、黙ってカメラを持ってやってきた次第です…
まあ今回は久々にファイザーだったし、接種直後から腕が少し痛かったけどそれ以外は特になかったから問題なし

後でカミさんには「まっすぐ帰ったよ」と言って気付かれずに済みました…

こういう嘘を繰り返しているから、先日の日曜日に見た地獄行きほ決定ですね






  1. 2023/02/10(金) 06:08:35|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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ダイセル異人館 壱

姫路市内の「ダイセル異人館」に行ってきました
日本の大手化学品メーカーである「ダイセル」の工場が姫路市内にありますが、その敷地内にある「ダイセル異人館」

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実はここには、10年ほど前までは何回か写真撮影に来ていましたが、5年ほど前から「見学禁止」となっていました
たまたま先日ネットで調べたら、「見学可能」になっていたので今回久々にやってきた次第です

車の駐車場も10年前とは位置が変わっていたので、ダイセルの受付に車の中から電話して教えてもらった場所に駐車
正面の受付(守衛室)で見学の申し込みカードを書きました

これまではもっとくすんだ感じの薄い緑色でしたが、濃い緑に塗り直したようですね

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この異人館は、現ダイセルの前身として「日本セルロイド人造絹糸」が明治41年にとして設立された当時、セルロイドの技術指導のためにイギリス、ドイツ、スイスから5人の技師を招き、技術者の宿舎として建設されたそうです
しかし最新式の工場でもあったにもかかわらず、不良品が相次ぎ、わずか数年で外国人技師たちは解雇たそうな…
その後は邦人技師により品質問題を自力で解決したそうです

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設計は通天閣を設計した設楽貞雄によるもので、当時は海辺が埋め立てられる前であり、傍まで海岸が迫っておりまさに「リゾート地の別荘」のような趣があったそうです

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確かにこの屋敷が海際に合ったら「リゾート地の別荘」ですね

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資料館内には、セルロイドの歴史、キューピー人形、メガネなどの日用雑貨品が展示されております

現在は「近代化産業遺産」として登録されています
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さあ中に入ります


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続く


  1. 2023/02/09(木) 07:01:18|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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地獄を見た!

怖い地獄を見てきました

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加古川市にある「安楽寺」
ここに江戸時代に描かれた「地獄・極楽絵図」が中々の迫力だときいてやってきました
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これが「地獄の世界観」
江戸時代に描かれた「地獄・極楽絵図」をバックに、閻魔大王を中心に、地獄の裁判官たちがズラッと並んでおります
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像と絵画は平成4年に修復・塗り直しされています

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閻魔さんの後ろにおられる「地蔵菩薩」さん
地獄に入り込んで、罪人を救ってくれるありがたいお方です
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地獄にて閻魔さんの指示を受け、罪人たちを痛めつける「極卒(ごくそつ)」たち
赤い極卒
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青い極卒
手前にある天秤で罪人と罪の重さを比べます
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まずは超怖いお婆さん
「脱衣婆(だついば)」
脱衣婆は地獄の入り口の門番でもあります
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「三途の川」にやってきた罪人たちの衣服を脱がせて罪の重さを測り、軽い罪の罪人は渡し舟に乗せ、重い罪の罪人は「泳いで渡れ!」と髪の毛を掴んで三途の川へ放り込む、地獄で一番会いたくない恐ろしいお婆さんだ…
一説には地獄の主である閻魔大王の妻であり、閻魔さんでさえこの方には頭が上らないそうだ
つまり「地獄最強」のお方ではないか!


地獄の裁判が始まります
閻魔さんが
「お前ら、生前は悪い事ばかりしてるなァ!」
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罪人たちが
「それは違います!」
と訴える

極卒(青)が白を切る罪人たちを「浄玻璃鏡(じょうはりのかがみ)」という鏡の前に連れ出します
この鏡は生前の行いを映し出す能力がある、まさに「地獄のドラレコ」だ!
火付けや殺人、暴行…悪の限りを尽くしたことが「丸見え」になりました

「閻魔様!こいつら嘘ばっかりついてますぜ!」
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そんな感じで、7日ごとの裁判で罪の重さ応じて色々な地獄への振り分けが決まります



串刺しにされた罪人が極卒(赤)焼かれています
まさに罪人のBBQ!
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「嘘ばっかり言うな!」
と極卒(青)に舌を抜かれる罪人
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「火車」に乗せられて焼き尽くされる罪人たち
極卒(緑)「あ~今日はよく燃えているわ」
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そんな罪人たちを地獄まで降りてきて、救ってあげようとするお地蔵さん
実は閻魔大王の化身ともいわれています
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こんな「地獄・極楽絵図」をじっと見ていると、チョイ気持ちも重くなりました…


絵図が描かれた江戸時代には、ご住職が村人たちを集めてこれを見せ
「地獄は恐ろしい場所じゃ
罪を犯さないように精進して生きよ」

と説いたんでしょうね…



重い気持ちをなだめてくれたのが、境内の石仏です
優しいお顔だ…
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私も地獄へ落ちないように「精進」して生きねば…







  1. 2023/02/07(火) 06:12:05|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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劇画タッチの絵馬に興奮

今日は少し面白おかしく書かせてもらいます

「神社の絵馬が劇画タッチで
面白いから是非行って見てこい」


と同級生のN君からのLINEが…

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N君は私と同じくらい「神社仏閣好き」で、珍しい石仏や変わったお寺を見つけたらすぐLINEなんかでに送ってくる「マニアック仲間」でもあります
その神社をネットで調べたら市内の「日吉神社」ということろで、やはり絵馬が有名らしい

とうことで行ってきました

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実は私の勤める会社の近所の神社で全く把握してなかったな…

これが問題(?)の絵馬殿です
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昔ながらの浮世絵風や錦絵風の絵馬もありましたが、平成以降に書かれた劇画タッチのものがほとんどだった
絵馬って言うより、昭和の地方の映画館でよく見られた
「手書きの映画看板」

と言った方がイイかもね…



では映画の宣伝風に行きます!
(奉納した人の名前は消しています)



『行くぞ信玄!』
『来たか謙信!』

制作費2億円!戦国最大の頂上決戦を描いた巨編映画
「川中島の合戦」
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『長髄彦(ながすねひこ)を討て!』
木村〇哉主演、構想2年、製作3年!
長髄彦を討ち、ヤマトの国を平定した神武天皇を描いた娯楽映画!
「神武天皇東征記」
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『食らえヤマタノオロチ!』
娘を食らうヤマタノオロチを倒し出雲に平和をもたらしたスサノオ伝説!
「燃えよ草薙剣(くさなぎのつるぎ)!」
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『目指せ戦国の世、天下統一!』
一代で戦国の世を統一した太閤豊臣秀吉の一代記
日本アカデミー賞三部門ノミネート!(嘘)
「風雲太閤記」
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『さあ踊れ!酒飲んで歌え!』
太陽神である天照大御神が天岩戸(あまのいわと)の中へお隠れになった!暗闇の世に再び光を!
神々の壮大な伝説を描いたスペクタクル映画
「開け!天岩戸(あまのいわと)」
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『雨よ降れ!』
村人たちの願いは通じるのだろうか…?
村を救え!村を襲った干ばつに立ち向かう村人の壮大な実話を元にした巨編映画
カンヌ映画祭優秀作品賞受賞!(嘘)
「雨を呼ぶ男」
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こんな感じの絵馬殿でした(笑)


そう思うとなんか狛犬さえも「劇画タッチ」に思えてしまう
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チョイおふざけが過ぎましたかね…

日吉神社さん
すいませんでした







  1. 2023/02/06(月) 06:37:20|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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早咲きの梅

土曜日は早咲きの菜の花に続いて、昼過ぎから今度は早咲きの梅を撮ってきた

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姫路市東隣の高砂市にある「曽根(そね)天満宮」です
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力強い注連縄ですね
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この神社は、梅と合格祈願で有名で、これからの季節は梅目当てにくるカメラマンや受験生の合格祈願で賑やかになります

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この神社のHPではこの季節はほぼ毎日「開花情報」として境内の梅の写真を貼ってくれるのでありがたいです

これは「紅雲竜」
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「白牡丹」は2分咲きかな…
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でも咲いていたのはこの2品種程度で、全体的にはまだまだこれからと言った感じかな…
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この時境内には、カメラマンは私だけ、そして参拝者は二組程度でゆっくり撮影できました
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石灯籠をバックに
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午前中に行った菜の花と同様に、後日再び訪れてみようとは思いますね








  1. 2023/02/05(日) 10:42:44|
  2. 写真散歩(兵庫県)
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早すぎた菜の畑

先日の書写山へロープウェイで登る際に、眼下に菜の花畑が広がっているのが見えた

そういえば2月26日の「姫路城マラソン」でこのお花畑がコースになっており、ランナー達を和ませるために早咲きの菜の花を植えているのが毎年の恒例

とうことで行ってきました…

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ところがまだ「1分咲き」でした…
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ロープウェイから見下ろすと、結構黄色に染まっている印象があったんですけどね…

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残念!

畑の中央で、何人か集まってい作業しているぞ…
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おそらくこの時期に毎年花による「絵文字」を描いて、マラソンランナーに見てもらったりロープウェイに乗っている観光客たちに俯瞰で見てもらったりしていますので、その関係者たちでしょうね


せっかく来たので、とりあえす撮ることに

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もっと沢山咲いて密集していたら、「前ボケ・後ボケ」なんかを試してみたたかったんですけどね…
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DSC_3060.jpg


マラソンが行われる月末辺りを満開に植えているんで、その時期を狙って再び訪れることにしましょうかね










  1. 2023/02/04(土) 11:18:12|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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地元の歴史遺産

結構地元の歴史遺産を見落としたりしていました

先週訪れた「御着(ごちゃく)城」です
実は私の会社の近所で存在は知っていましたが、今回初めて訪れました

戦国時代に建てられた、小寺氏の居城でした
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当時の文献や絵画はほぼ存在せず、元々お城があったとされる場所のは石垣の一部が遺っており、そこからチョイ北側に建てられました
と言ってもこれは復元ではなく、姫路市の支所(姫路東出張所)として当時のお城をイメージされて造られたとききます
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お城の北側の裏手に、石橋が遺されていました
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これは「天川橋」といって、19世紀前半の文政年間にこの地から南を通っていた「西国街道」沿いの天川に掛けられていた橋です
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昭和47年の大雨による増水で、一部が崩壊したことによって、この地に移設保管されたらしいです
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私は結構歴史が好きですが、意外とまだ地元の歴史遺産で訪れていない場所が多いですね


奈良や京都の歴史遺産なんかも当然素晴らしいですが、このような地元の歴史遺産を訪ねるのもイイもんですね









  1. 2023/02/02(木) 20:14:12|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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雪の書写山圓教寺 その他のスナップ

写真ネタが尽きたので、先日訪れた書写山圓教寺でのスナップを


松の葉が雪をがっちりと掴んでいるように思えて面白い
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圓教寺には、姫路城城主(つまり姫路藩主)代々の墓所もあります
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日陰の暗がりの中、一か所だけ日に照らされている場所あった…
気になったんでシャッターを押す
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防水のトレッキングシューズは滅多に使いませんが、ここぞというときは重宝しますね
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シグマの単焦点らしい「パキッとした」シャープさだなァ
フジの一眼と意外と合うかも…
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こうやってあちこちで雪を除雪するお方が見られました
本当にありがたいです…
DSCF4946.jpg


ロープウェイの山上駅から見た景色
はるか先には瀬戸内海…
DSCF4951.jpg


雪景色の書写山…
あまり雪の積もらない姫路では本当に珍しい風景を撮れました
DSCF4921.jpg


来てよかったですね








  1. 2023/02/01(水) 06:34:43|
  2. 写真散歩(姫路市内)
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プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
アマチュアカメラマン
toshiと申します

カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会いなどを
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりで
お見せするのが恥ずかしい
写真ばかりですがよろしく
お願いします

camera
Nikon:D40
Nikon:D810
FUJI:FinepixS3Pro
FUJI:FinepixS5Pro
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TOKINA:ATX124PRO12-24mm
Nikon:SERIES E 35mmf2.5
Nikon:Ai45㎜f2.8P
Nikon:AiMicro55mmf2.8s
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF18-140mmVR
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
Nikon:AF28-80mmf3.3-5.6G
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
SIGMA:AF24-105㎜f4ArtLINE
TAMRON:AF90㎜f2.8VC
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

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