toshi's afterimage

古いデジタルカメラで写真散歩・寺巡り・歴史・仏教など…

海を見ていた午後

先日の大阪スナップツアーの帰りに明石海峡大橋にも寄っていた
最近大阪に行くたびに帰りは決まってここに来るなア

DSC_2695.jpg

陽が陰りだした午後4時ですが、まだ蒸し暑い
大橋の真下に地元の人が多く佇んでいました。
陽が動いてそれに合わせて橋の影が移動すると、人もそれに合わせて大移動します

釣りを楽しむ人も沢山いて、尋ねるとイカやタコを釣っていたり、サビキでアジを狙っている人もいました

大阪からの帰りに立ち寄っただけなので一時間程度の滞在でした


今度は一人で来ようかな…
海を見ながら本を読んだり、好きな音楽を聴いていたりしてのんびりしたい…

後で気付いたが、この日(8月17日)は実は私の54歳の誕生日でした

カミさんも言ってくれなかったし、私自身も忘れていた

段々そうなってきますね…

  1. 2017/08/23(水) 21:44:14|
  2. 写真散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大阪スナップ②気になる看板など

とにかく新世界は看板が面白い(特に映画)

手書き感が満載の映画の看板
DSC01007.jpg
写真を貼り付けた方が費用がかかるからなのかな?
DSC01008.jpg
成人映画の手書きポスター(絵)が笑えるがここでは倫理上出せないので、お見せ出来ないのが残念
こんな感じで新世界の映画の看板は殆どが手書きです。看板職人の腕試しの意味もあるのか…?


「冷コー」に「レスカ」、関東人には判るかな?
DSC01010.jpg

若者のデザインだろうな…
千社札のようにあちこちに貼られている
DSC00993.jpg

看板以外にも面白いものが沢山あります

エロいガチャガチャ
DSC00981.jpg


大阪なのに東京をドーンと押し出したスタジャンが売られているのは笑えます
DSC00986.jpg

DSC00989.jpg


大阪新世界、おもろいわ~





  1. 2017/08/19(土) 18:55:09|
  2. 写真散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

オールドレンズでブラリ

ウォーキングを兼ねて写真散歩
D7000にAi35-70mmf3.5というMFレンズの組み合わせ

街燈に夏の空
DSC_2723.jpg
街燈の金属の質感がよく出ていますね

連絡橋の上からの景色
DSC_2714.jpg

花壇
DSC_2746.jpg
もう少し寄れるレンズだったらなア…
(Ais化されてから簡素型マクロ機能が付きましたが)

地面を撮る
DSC_2740.jpg

寝っ転がりたくなる気持ちいベンチだ
DSC_2741.jpg

「坂の上の雲」というタイトルで狙いましたが、ウォーキング中のオジサンがフレームイン
DSC_2734.jpg

DSC_2754.jpg

木の表面の質感もよく出ていると思う
DSC_2764.jpg

やはりこのレンズ、イイねェ
40年前のレンズで、ピント合わせのリングはスカスカですが画質を確認すると現在でも充分使えることが再確認
DSC_2753.jpg

友人が言っていた
「このレンズなら、35㎜・50㎜・70㎜のMF単焦点を3本持っていると思って使ったらいいじゃん、重いけど」

その通りですね
重い事や、寄れない事、後は単焦点と比べてボケが少し美しくない事等ありますがそれでも使い続けたいと思わせる画質。
これで狙っていた35㎜の単焦点は諦めます

散歩の最後にこの公園の中心的存在として50年近く建ち続ける回転展望台の喫茶店に入る
DSC_2737.jpg
展望台は14分で一周する
DSC_2738.jpg

内部はレトロな喫茶室となっています
レトロを意識してソーダフロート(550円)を注文
20170818_105755.jpg

金属フードを装着すると、デカすぎてD7000だったらアンバランスかな…
20170818_105803.jpg

このレンズの凄さを再確認した写真散歩でした



  1. 2017/08/18(金) 13:29:02|
  2. 写真散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大阪スナップ ① 色々な人

本日、会社の同僚たちと大阪の新世界辺りをブラブラしてきました
その時のスナップを幾つか

「なんでやねんサングラス」を装着したファンキーなおじいさんです。
DSC00983.jpg

高架下を歩く人
DSC00973.jpg

こういった劇団のポスターがアチコチに貼られています
DSC00979.jpg

その劇場の前にたむろするマダムたち。
座長のファンなんでしょうかね。
DSC00975.jpg

立ち食いうどん一杯160円。
実は我々も腹ごなしで入りました。ちなみにきつねうどんが220円でした。
DSC00994.jpg

こんな感じで気になる人、モノがあったらドンドンシャッターを押してきました

続く


  1. 2017/08/17(木) 21:06:08|
  2. 写真散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

幻視世界の美術館

岡之山美術館の別棟にあるギャラリーに入ります
このときは地元の作家の福本晋一という方の作品を展示していました

DSC_2642.jpg

受付のオネエサンの許可を得て撮影させていただいきます

「私の幻視世界」という展覧会です

『私たちはある風景を見た時にも「別れ」「滅び」そういった人間の悲しさ、刹那さなどを感じることがあります。
そんな感情を、幻視の力により、より具体的にキャンパスに現出させたい。
それが私の絵を描く理由です』
(パンフレットから抜粋)

とにかく絵を鑑賞します

DSC_2637.jpg

DSC_2640.jpg

何か幻想的で寂しい絵ばかりだ…
DSC_2639.jpg

絵に登場するのは寂しい風景ばかりで、人間は描かれていないか、居てもたった一人

DSC_2641.jpg

でもこの言葉にできないような寂しさは子供の頃に味わったような気が…
一緒に遊んでいた友達が一斉にかえって公園に一人残されたような寂しさと言っていいかも…

このギャラリーにはポツンと私一人で、余計に寂しさを感じます

気を取り直して反対側の別棟に向かいます
一旦建物を出て、スロープを歩いた先にある「瞑想室」
天井が黄金の三角形の部屋です
DSC_2652.jpg
入り口、土足厳禁だって
DSC_2648.jpg
ドアを開けます。すると中から凄まじい熱気が…
中は窓もなく密閉されていて息苦しい、狭い部屋の中には椅子が二つだけ、三角形の屋根はピラミッドを模しており、ピラミッドパワーを受けながら瞑想をするための部屋でした。すぐに老眼鏡やレンズの表面が曇る…
35㎜からのズームレンズだったので部屋全体は写せず、屋根だけ撮ってすぐに退散することに
DSC_2649.jpg


岡之山美術館、まさに現実離れした美術館で、これこそ「幻視世界」そのものだったかもしれません
この美術館の創設に携わった横尾忠則さんの狙いはそこにあったのかも知れません

DSC_2585.jpg

現実世界を忘れて、一度幻視世界を覗いてみたいひとは一度訪れるべきですね





  1. 2017/08/12(土) 21:58:15|
  2. 写真散歩
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

yamamtso

Author:yamamtso
カメラ・寺巡り・歴史探訪
そして仏教…
探求してきたことや、
ふと思ったこと、出会い、
そして邂逅(かいこう)等を
残像(Afterimage)として
残していこう。

古いデジカメばかりですが
未だ現役。

camera
NIKON:D7000
FUJI:finepix 6800z
SONY:Cybershot DSC-P150

lens
TAMRON:AF17-50mm/f2.8 VC
Nikon:AF50mm/f1.8
Nikon:AF55-200mmVR
Nikon:AiNikkor35-70mmf3.5
TOKINA:17mm/f3.5 RMC
SIGMA:AF28mm/f1.8 ASFⅡ
TAMRON:AF70-300mm/f4-5.6
       etc

リンクはご自由に(一言連絡いただければ有難い)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
カメラ (12)
歴史 (24)
写真 (18)
寺巡り (19)
独り言 (27)
写真散歩 (106)
仏教 (25)
レンズ (4)
播州の祭り (13)
神社 (3)
日記 (40)
旅行記 (7)
オーディオ (1)

アクセスカウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

アルバム

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる